# ＬＩＸＩＬ（5938） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20250805530082
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

公認会計士等による第1四半期の期中レビューが完了した。レビュー完了に伴う財務諸表の数値や内容の変更はない。

## 会社が挙げた理由

要約四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したため。2025年7月31日に発表した財務諸表について変更はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":364680,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":6844,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":3512,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-909,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.6,"前期末":33.7}
- 総資産: {"value":1831917,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":617338,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19507,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9226,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24536,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":108666,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1540000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"経常利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":299.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20342,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 287,490,365株
- 期末自己株式数: 66,706株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上収益予想は1,540,000百万円、第1四半期実績は364,680百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期の売上収益予想1,540,000百万円、営業利益予想30,000百万円、第1四半期実績はそれぞれ364,680百万円、6,844百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は364,680百万円、前年同期369,813百万円。営業利益は6,844百万円、前年同期は△482百万円。親会社所有者帰属四半期利益は△909百万円、前年同期は△5,858百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「当第1四半期の売上収益364,680百万円、営業利益6,844百万円。前年同期は売上収益369,813百万円、営業損失482百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益6,844百万円、税引前利益3,512百万円、四半期利益△476百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益△909百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期」営業利益30,000百万円、「対前期増減率」1.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計90.00円、2026年3月期予想の合計90.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金90.00円と修正の有無の記載があるが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の表示項目は「その他の収益」「その他の費用」「金融収益」「金融費用」等で、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ウォーターテクノロジー事業4,218百万円から10,619百万円、ハウジングテクノロジー事業4,593百万円から6,059百万円、リビング事業1,375百万円から2,155百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第1四半期33.6%、2025年3月期33.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期19,507百万円、前年同期19,307百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の経営成績及び財政状態に関する概況は、決算補足説明資料に記載しています。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「「経営成績及び財政状態に関する概況は、決算補足説明資料に記載しています。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は様々な要因の変化により、記述されている将来の見通しとは大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の第1四半期実績および「2025年4月1日～2026年3月31日」の通期予想が、金額と増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因の変化により、記述されている将来の見通しとは大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
