# ＬＩＸＩＬ（5938） 2025年3月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20250428526386
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2025年3月期の通期実績を、2024年4月公表の予想と比較した結果、売上収益は4.2％下振れました。一方、営業利益と税引前利益は上振れ、親会社の所有者に帰属する当期利益は75.0％下振れました。

## 会社が挙げた理由

継続事業の税引前利益は、構造改革の実施に伴う一時的なその他の費用の発生が前連結会計年度より減少したことなどにより予想を上回りました。一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は、一部の連結子会社の収益性低迷などに起因する税負担率の上昇により予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1570000,"revised_forecast":1504697,"change":-65303,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":29687,"change":4687,"change_rate":18.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":2001,"change":-5999,"change_rate":-75,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.86,"revised_forecast":6.97,"change":-20.89,"change_rate":-75,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年４月 30 日
- 前期実績: 2024年３月期：売上収益1,483,224百万円、事業利益23,162百万円、営業利益16,351百万円、税引前利益6,664百万円、当期利益△9,455百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△13,908百万円、基本的１株当たり当期利益△48.43円銭
- 修正の理由: 継続事業の税引前利益は、構造改革の実施に伴う一時的なその他の費用の発生が前連結会計年度に比べて減少したことなどから予想を上回った。一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は、一部の連結子会社の収益性の低迷などに起因する税負担率の上昇があったことなどから予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年3月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」です。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は増減率△4.2％、営業利益は18.7％、親会社の所有者に帰属する当期利益は△75.0％です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は△65,303百万円、営業利益は4,687百万円、税引前利益は5,150百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は△5,999百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益の増減率は△4.2％、営業利益は18.7％、税引前利益は34.3％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」「連結業績予想値と実績値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「△75.0」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「△4.2」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期実績は2,001百万円、2024年3月期実績は△13,908百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は予想値と実績値の差異を示していますが、「据え置き」や「修正なし」とする記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「構造改革の実施に伴う一時的なその他の費用」とありますが、減損損失・特別損失・引当金の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「一部の連結子会社の収益性の低迷などに起因する税負担率の上昇があったことなどから、予想を下回った」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部の連結子会社の収益性の低迷」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「構造改革の実施に伴う一時的なその他の費用の発生が…減少したこと」と「一部の連結子会社の収益性の低迷などに起因する税負担率の上昇」が記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因の説明のみで、構造改革費用や税負担率上昇による影響額の内訳は示されていません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「減少したことなど」「税負担率の上昇があったことなど」と説明していますが、要因別の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一時的なその他の費用」と記載されている一方、今後の継続についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「継続事業からの税引前利益」および「税負担率の上昇」が差異の理由として記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には「一部の連結子会社の収益性の低迷」とありますが、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には構造改革に伴う費用の減少が記載されていますが、上振れ分の使途についての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革の実施に伴う一時的なその他の費用」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2025年4月30日、対象期間の終了日は2025年3月31日です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年４月 30 日公表の 2025 年３月期通期の連結業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2025年3月期通期連結業績予想と実績値との差異」を説明しており、今後の通期予想の扱いには触れていません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想を上回りました」「予想を下回ったものです」と記載されています。」）
