# ＬＩＸＩＬ（5938） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/04/01

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20250310591187
種別: ガバナンス
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2024年3月期のガバナンス報告を更新し、2024年6月の取締役構成や、取締役会実効性評価の結果・今後の重点課題を記載した。あわせて、2024年4月から一部の任意委員会の名称を変更した。

## 会社が挙げた理由

経営の執行と監督を明確に分離し、執行役による迅速な意思決定と経営の透明性を確保するため。また、コーポレート・ガバナンスの継続的な充実を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: 総数10名、うち社外8名
- 独立役員の人数: 8名
- 委員会: 指名委員会（社外委員100%）、報酬委員会（社外委員100%）、監査委員会（社外委員100%）、ガバナンス委員会（社外取締役全員で構成。人数・割合の明示なし）
- 政策保有株式の方針: 営業活動の円滑化又は事業活動に必要な外部提携の必要性が認められる場合にのみ保有し、毎年個別銘柄を評価し、不要な場合は速やかに売却処理を行い、縮減に努める。銘柄数・金額の記載はない。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 2024年6月19日の定時株主総会で取締役10名（うち独立社外取締役8名）を選任。2024年4月からダイバーシティ＆インクルージョン委員会を審議会に、環境戦略委員会を環境戦略審議会に名称変更。取締役会実効性評価で、本質的な議論や監督・執行間のコミュニケーションに改善余地があるとし、次期重点課題を設定。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「「組織形態 指名委員会等設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数 10名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「「法令上要求される三委員会（指名委員会、監査委員会、報酬委員会）」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「取締役の人数 10名」「社外取締役の人数 8名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数 8名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「指名委員会…委員長（議長） 社外取締役」「報酬委員会…委員長（議長） 社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部評価専門機関である株式会社ボードアドバイザーズの支援を受けて」／「本質的な議論の実施、監督・執行間の十分なコミュニケーション等…改善の余地」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無 ―――」「親会社の有無 なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無 なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「不要の場合は速やかに売却処理を行うこととし、政策保有株式の縮減に努めております」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2024年6月19日の定時株主総会では、取締役10名が選任」／「2024年4月より…名称変更」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「本質的な議論の実施、監督（取締役）・執行（執行役等）間の十分なコミュニケーション等…改善の余地」／「重点課題…取締役間および取締役・執行間のコミュニケーションの充実」」）
