# ＬＩＸＩＬ（5938） 2025年3月期 第3四半期決算説明資料〔IFRS〕（2024年4月－2024年12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20250129557455
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比175億円増、事業利益が45億円増となり、増収増益だった。一方、親会社所有者帰属の四半期利益は税金費用などの増加で25億円減少した。

## 会社が挙げた理由

国内では新築着工数の低迷が続いたもののリフォーム売上が堅調に推移した。海外では欧州・中東の売上改善と構造改革効果が増益に寄与した一方、米州では需要低迷と第三者の不正アクセスによるシステム停止が減収減益要因となった。最終利益は税金費用などの増加で悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期（2024年4月－2024年12月）
- 売上高: {"value":11405,"unit":"億円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":311,"unit":"億円（事業利益）","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":43,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する最終四半期利益）","yoy_pct":-36.8}
- 売上総利益率: 前年同期比0.8pt良化（率の水準はnot_disclosed）
- 営業利益率: 2.7%（事業利益率）、前年同期比0.4pt良化
- 販管費: {"value":103,"unit":"億円（前年同期比増加額）・販管費率は前年同期比0.4pt悪化"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益4,007億円、事業利益206億円、前年同期比でそれぞれ+100億円、+28億円。最終四半期利益は前年同期比19億円改善。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 国内売上増減-、ミックス／売価77%、コスト増減56%、販管費56%、海外事業61%、連結調整／他30%（事業利益増減要因別）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: LWTは日本・海外とも増収増益。LHTは減収減益。セグメント別の売上・事業利益の数値は資料掲載あり（詳細数値はnot_disclosed）。
- 増減要因の内訳: 事業利益の前年同期差+45億円：国内売上増減+102億円、ミックス／売価+174億円、コスト増減-153億円、販管費-101億円、海外事業+167億円、連結調整／他-71億円。
- 主要KPI: EBITDA937億円（前年同期比+68億円）、海外売上比率53.3%（+0.5pt）、リフォーム商材売上2,916億円（+6.7%）、リフォーム売上構成比47%（+2.8pt）、LIXILリフォームショップ加盟店549店、LIXILリフォームネット11,081店、新築着工数729,141戸（前年同期比-3.4%）など。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: LIXILリフォームショップ549店（2024年12月末）、期中は544店から549店。LIXILリフォームネット11,081店（2024年12月末）、11,173店から減少。一般店舗・拠点数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 25/3期計画前提の為替：1米ドル150.0円、1ユーロ162.0円。アルミ価格40.0万円／トン、銅合金価格109.6万円／トン。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率33.2%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新商品『bathtope』の発売、循環型素材『レビア』の量産化開始、低炭素アルミ『PremiAL』のベトナム・タイ工場での生産開始、海外事業の構造改革・成長促進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画（進捗率）」として、ミックス／売価77%、コスト増減56%、販管費56%、海外事業61%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「前年同期比で増収増益」とあるが、通期計画との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第3四半期（3ヵ月）」として、売上収益4,007億円、事業利益206億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収増益」「フリーキャッシュフローは前年同期比で461億円改善」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」の図で、ミックス／売価、コスト増減、販管費、海外事業などを金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ミックス／売価」「購買市況」「コストダウン等」「販管費」を事業利益の要因として記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 実績及び通期業績予想」およびLWT・LHT別の「売上収益」「事業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…前年同期比103億円の増加（日本+80億円、海外-47億円、為替換算影響+71億円）」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「最終四半期利益…前年同期比25億円減」「税金費用等の増加により前年同期比25億円悪化」、LHTについて「新築着工数の落ち込みならびに資材費・販管費増」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「計画前提として米ドル150.0円、ユーロ162.0円、アルミ価格40.0万円／トン、銅合金価格109.6万円／トンを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測にはリスク・不確定要素があるとの一般的な免責記載はあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準についての記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には中期経営計画の目標値・実績対比の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「bathtope」を新発売、「レビア」の量産化を開始、「PremiAL」のベトナム、タイ工場での生産を開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA937億円」「海外売上比率53.3%」「リフォーム商材売上2,916億円」「加盟店549店」「新築着工数729,141戸」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リフォーム売上構成比「+2.8pt」、海外売上比率「+0.5pt」、新築着工数「前年同期比-3.4%」、LIXILリフォームネットは11,173店から11,081店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「価格改定や売上の説明はあるが、客数・客単価、販売数量・平均単価などの組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新築着工数などの事業環境データはあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は33.2%」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額・研究開発費の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料〔IFRS〕」で、決算ハイライト、セグメント別実績、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にIFRSと利益名称の説明、後半に「事業・ESG関連トピックス」がある一方、中心部分は決算実績・セグメント・要因分析。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益」「量産化をスタート」と断定する一方、「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
