# ＬＩＸＩＬ（5938） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料〔IFRS〕（2024年4月－2024年9月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20241029504618
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、売上収益と事業利益が前年同期を上回った。一方、金融費用・税金費用の増加により、親会社の所有者に帰属する中間利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

国内では新築着工数の減少をリフォーム売上、新商品、価格改定で一部補い、海外では構造改革や新商品効果、欧州・中東の売上改善が増益に寄与した。一方、最終中間利益は金融費用・税金費用の増加で悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7398,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":105,"unit":"億円（事業利益）","yoy_pct":18.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-39,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"率":1.4,"前年同期比増減ポイント":0.2}
- 販管費: {"value":54,"unit":"億円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed（前年同期比0.4pt悪化）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3700,"unit":"億円","yoy_pct":-0.8},"事業利益":{"value":99,"unit":"億円","yoy_pct":93.8},"事業利益率":{"value":2.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（事業利益の増減要因図には通期計画に対する要因別進捗率の記載あり）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"上期事業利益":{"国内売上増減":102,"ミックス・売価":174,"コスト増減":-153,"販管費":-101,"海外事業":167,"連結調整・他":-71,"単位":"億円"},"上期売上収益":{"国内リフォーム":"+4%","国内リフォーム以外":"-4%","単位":"前年同期比"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"LIXILリフォームショップ":{"期末":550,"単位":"店","期中の増減":"not_disclosed"},"LIXILリフォームネット":{"期末":11089,"単位":"店","期中の増減":"not_disclosed"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":33.7,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"中間":45,"単位":"円/株","年間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サウジアラビアでGROHE製品の新しい生産拠点を稼働開始、キッチン用ミネラル浄水栓「Greentap」を展開、中国で「GROHE PureFoam」「KINUAMI」を2024年11月から販売予定、新商品「リシェル」「サティスX」などの展開加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画（進捗率）」として、ミックス/売価57%、コスト増減48%、販管費34%、海外事業43%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q3ヵ月」売上収益3,700億円、事業利益99億円、事業利益率2.7％。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトは「前年同期比で増収増益」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期配当予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」の図に、国内売上増減、ミックス/売価、コスト増減、販管費、海外事業などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「事業利益の要因として「ミックス/売価」「コスト増減」「販管費」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 実績及び通期業績予想」および「主要海外子会社」に売上収益・事業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…前年同期比54億円の増加」「日本+49億円、海外-51億円、為替換算影響+57億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「最終中間利益は…前年比44億円悪化」「新築着工数の落ち込み」「販管費54億円増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「25/3期計画前提として米ドル150.0円、ユーロ162.0円、アルミ40.0万円/トン、銅合金109.6万円/トン。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…計画・予測と大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qに向けてさらなる収益性改善の見込み」「今後ペントアップデマンド発現の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「LIXIL Playbookの優先課題『ウォーター事業における海外事業の成長促進』の進捗」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GROHE製品の新しい生産拠点が…サウジアラビアで稼働開始」「KINUAMI…2024年11月から販売予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リフォーム商材売上1,847億円」「リフォーム売上構成比46%」「加盟店550店・11,089店」「海外売上比率54.7%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「リフォーム商材売上…前年同期比+4.9%」「アメリカ…-8%」「中国…-12%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上の増減要因として「ミックス/売価」は示されているが、数量と単価の組み合わせ指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載を確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新築着工水準（対前年）：2024/1-8 -4.1%」は記載されているが、シェア・競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は、期初予想通りの45円を決議」「通期配当予想に変更なし」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載を確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は33.7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載を確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期（中間期）決算説明資料」であり、「本日のポイント」「決算ハイライト」「増減要因」のページがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業関連・ESG関連トピックス」「外部評価」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる収益性改善の見込み」「回復の見込み」「大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
