# ＬＩＸＩＬ（5938） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/11/08

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20241002593051
種別: ガバナンス
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2024年6月の定時株主総会後、取締役は10名となり、うち社外取締役は8名となった。社外取締役の構成では大堀龍介氏が新たに加わり、委員会は引き続き独立社外取締役のみで構成されている。また、2024年4月から一部の任意委員会の名称が変更された。

## 会社が挙げた理由

取締役会の規模・構成について、取締役会の構成に関する評価を行い、取締役会・委員会の実効性、多様性、監督機能の向上を図るため。任意委員会の名称変更は、記載された範囲では理由の説明なし。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"10名","うち社外":"8名"}
- 独立役員の人数: 8名
- 委員会: {"法定":"指名委員会、報酬委員会、監査委員会","任意":"ガバナンス委員会","社外委員の割合":"指名委員会4名中4名、報酬委員会4名中4名、監査委員会5名中5名。ガバナンス委員会は独立社外取締役全員"}
- 政策保有株式の方針: 個別銘柄ごとに保有目的、便益・リスクと資本コストとの見合いを毎年評価し、不要な場合は速やかに売却し、政策保有株式の縮減に努める
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: なし。親会社もなし。議決権比率：該当なし
- 今回の変更点: 2024年6月19日の定時株主総会で取締役10名を選任し、うち独立役員である社外取締役8名。2024年4月より、ダイバーシティ＆インクルージョン委員会を審議会に、環境戦略委員会を審議会に名称変更

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「「組織形態 指名委員会等設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数 10名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「「法令上要求される三委員会（指名委員会、監査委員会、報酬委員会）」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役10名」「社外取締役の人数 8名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数 8名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「法定三委員会及びガバナンス委員会の委員長及び委員は全て独立社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部評価専門機関である株式会社ボードアドバイザーズの支援を受けて」／「本質的な議論の実施、監督・執行間の十分なコミュニケーション等…改善の余地がある」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無 ―――」／「親会社の有無 なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無 なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「不要の場合は速やかに売却処理を行うこととし、政策保有株式の縮減に努めております」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「2024年６月19日の定時株主総会では、取締役10名が選任」／「大堀氏を新たに取締役として選任」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「本質的な議論の実施、監督（取締役）・執行（執行役等）間の十分なコミュニケーション等…改善の余地がある」」）
