# ＬＩＸＩＬ（5938） 法定事後開示書類（会社分割）（株式会社アイシン）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20240821574903
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

アイシンが日本国内のLIXIL向けシャワートイレ事業に関する権利義務の一部を、吸収分割によりLIXILへ移管した。効力発生日は2024年9月1日で、事後手続の完了状況も報告している。

## 会社が挙げた理由

会社法に基づく吸収分割の事後開示であるため。事業移管の理由自体は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割に係る事後開示
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年5月27日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2024年9月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: アイシンの日本国内におけるLIXIL向けのシャワートイレ事業に関して有する権利義務の一部
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第791条第2項、同条第1項第1号及び第801条第3項第2号並びに会社法施行規則第189条に基づく事後開示。事業移管の理由はnot_disclosed
- 根拠となる規則: 会社法第791条第2項、同条第1項第1号、第784条第2項、第784条の2但書、第785条第1項第2号及び第3項但書、第787条、第789条、第796条第2項本文及び第3項、第796条の2但書、第797条第1項但書、第3項及び第4項、第799条第1項、第2項及び第3項、第923条、会社法施行規則第189条
- 関連する過去の開示: 2024年6月21日付の官報及び同日付の電子公告
- 今後の予定: 2024年9月14日までに会社法第923条の変更の登記を申請する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「日本国内におけるLIXIL向けのシャワートイレ事業」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「LIXILに承継させる吸収分割」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月27日付で吸収分割契約書」「2024年9月1日を効力発生日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年5月27日」「2024年9月1日」「2024年6月21日」「2024年9月14日まで」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株式会社アイシン」「株式会社LIXIL」及び両社による手続の記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社LIXIL」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月14日までに会社法第923条の変更の登記を申請する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年5月27日付で吸収分割契約書を締結」「2024年9月1日を効力発生日として…行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本吸収分割に関し…定める事項は以下のとおりです」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年5月27日付で吸収分割契約書」「2024年6月21日付の官報及び同日付の電子公告」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2024年9月1日を効力発生日として…吸収分割を行いました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針転換に関する記載は本文にない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年9月1日を効力発生日として…吸収分割を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「吸収分割を行いました」「承継しました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「条件付き実施に関する記載は本文にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「LIXIL向けのシャワートイレ事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「吸収分割が効力を生じた日 2024年9月1日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月14日までに…変更の登記を申請する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第791条第2項…会社法施行規則第189条に基づく書類」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「金額・業績影響に関する記載は本文にない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「手続の経過」「重要な権利義務に関する事項」」）
