# ＬＩＸＩＬ（5938） 2025年3月期 第1四半期決算説明資料〔IFRS〕（2024年4月－2024年6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20240729556797
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比107億円増の3,698億円となった一方、事業利益は31億円減の6億円、親会社所有者帰属利益は62億円減のマイナス59億円となった。国内リフォームや欧州事業は伸びたが、米国・中国の需要低迷、販管費増加、構造改革費用などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

新築着工数の減少、米国・中国などの需要低迷、DPI社の追加在庫評価損、国内人件費・海外販管費の増加、構造改革費用を含むその他費用や税金費用の増加が挙げられている。一方、リフォーム売上の増加、価格改定、欧州需要の回復、コストダウンなどが増益要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3698,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"億円（事業利益／CE）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-59,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 前年同期比0.5pt悪化（率の実数はnot_disclosed）
- 営業利益率: 0.2%、前年同期比0.9pt悪化（事業利益率）
- 販管費: {"value":48,"unit":"億円の前年同期比増加（販管費総額はnot_disclosed）","売上高販管費率":"前年同期比0.4pt悪化"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益3,698億円、事業利益6億円、親会社所有者帰属四半期利益マイナス59億円。事業利益内訳はLWT国内46億円、LWT海外3億円、LHT53億円、連結調整・他マイナス95億円。
- 通期業績予想: LWT海外売上収益5,190億円、その他のセグメント別売上収益・事業利益および連結通期予想はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 国内事業は両事業とも想定通りの事業利益にて着地。LHTも想定通りの事業利益を計上。
- セグメント別実績: LWT国内は増収減益、LWT海外は増収・事業利益回復限定的、LHTは減収減益。LHTビル事業除く売上収益1,210億円・事業利益52億円、ビル事業売上収益225億円・事業利益1億円。
- 増減要因の内訳: 売上収益は国内リフォーム増加、国内リフォーム以外、海外の増減。事業利益は国内売上増減、ミックス・売価、コスト増減、販管費、海外事業、連結調整・他に分解。金額は国内売上増減LWT+22億円・LHT+15億円、ミックス・売価の日本マイナス39億円、販管費LWTマイナス21億円・LHTマイナス9億円、海外事業LWT+19億円など。
- 主要KPI: 海外売上比率55.3%（前年同期比+1.6pt）、リフォーム商材売上905億円（+5.3%）、リフォーム売上構成比46%（+1.9pt）、LWT海外売上収益1,267億円（+10%）、フリーキャッシュフロー146億円（前年同期比+502億円）、自己資本比率33.9%。
- 単価と数量の指標: 販売数量の減少、価格改定効果、リフォーム売上の増加について記載があるが、数量・単価の数値分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: リフォーム加盟店：LIXILリフォームショップ545店、LIXILリフォームネット11,190店（2024年6月末）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 25/3期計画前提の為替は1ドル150.0円、1ユーロ162.0円。アルミ価格40.0万円/トン、銅合金価格109.6万円/トン。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率33.9%の実績を記載。ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 衛生陶器・水栓金具の米国シェアが昨年以降伸長したとの記載はあるが、シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed（質疑応答資料ではない）
- 新しい施策: LIXILリフォーム向けドア『リシェント』のラインナップ強化、『GROHE PureFoam』の年内販売開始予定、米国での追加人員施策・組織体制強化、3Qに向けた新商品を含む拡販施策。

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「両事業とも想定通りの事業利益にて着地」「海外事業（LWT）の業績回復幅は限定的」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q3ヵ月」「売上収益3,698億円」「事業利益6億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に相当する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」の図に、国内売上増減、ミックス／売価、コスト増減、販管費、海外事業などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内人件費の増加、為替影響による海外販管費の増加」「DPI社の追加在庫評価損計上」「構造改革費用を含むその他費用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績及び通期業績予想」、LHTの売上収益・事業利益、LWTの日本・海外の売上収益・事業利益の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…前年同期比48億円の増加（日本+41億円、海外-38億円、為替換算影響+46億円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業利益31億円減」「ミックス／売価 日本-39億円」「販管費 LWT-21億円、LHT-9億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「計画前提として「米ドル150.0円、ユーロ162.0円」「アルミ価格40.0万円／トン」「銅合金価格109.6万円／トン」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素を含んだもの」とあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けた回復を見込む」「下期以降も売上の回復見込み」「3Qに向け新商品含む拡販施策を展開」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「LIXIL Playbookの優先課題『ウォーター事業における海外事業の成長促進』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リシェント…3デザインを追加」「GROHE PureFoam…今年中に販売開始予定」「追加の人員施策を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上比率55.3%」「リフォーム商材売上905億円」「加盟店545店・11,190店」「FCF146億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「リフォーム商材売上…前年同期比+5.3%」「海外売上比率…+1.6pt」「アメリカ-6%、中国-12%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「価格改定効果」「販売数量の減少」と記載されているが、単価・数量の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「追加の人員施策を実施。組織体制のさらなる強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「衛生陶器・水栓金具の当社シェアは昨年以降伸長」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、33.9%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期 決算説明資料」であり、「本日のポイント」「決算ハイライト」「セグメント別決算の概要」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業関連・ESG関連トピックス」「外部評価」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に向けた回復を見込む」「下期実施予定分」「販売開始予定」「拡大を目指す」」）
