# ＬＩＸＩＬ（5938） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/06/25

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20240619531546
種別: ガバナンス
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2024年6月の定時株主総会後の体制として、取締役10名（社外8名、独立役員8名）を選任した。前年の報告書から、社外取締役の顔ぶれが入れ替わり、大堀龍介氏が2024年6月に就任したほか、女性取締役比率などの現状が更新されている。

## 会社が挙げた理由

経営の執行と監督を明確に分離し、執行役による迅速・果断な業務決定を可能にするとともに、経営の透明性を確保するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: 10名（うち社外8名）
- 独立役員の人数: 8名
- 委員会: 指名委員会：社外委員4名/全4名、報酬委員会：社外委員4名/全4名、監査委員会：社外委員5名/全5名、ガバナンス委員会：社外取締役全員
- 政策保有株式の方針: 営業活動の円滑化又は事業活動に必要な外部提携の必要性が認められる場合にのみ保有し、毎年個別銘柄を評価し、不要な場合は速やかに売却処理を行い、政策保有株式の縮減に努める。銘柄数・金額の記載なし。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 2024年6月19日の定時株主総会で取締役10名を選任し、独立役員である社外取締役8名となった。大堀龍介氏が2024年6月就任。その他の変更点は明示されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「「組織形態 指名委員会等設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数 10名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「「法令上要求される三委員会（指名委員会、監査委員会、報酬委員会）」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「取締役10名」「うち８名が社外取締役」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数 8名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「法定三委員会及びガバナンス委員会の委員長及び委員は全て独立社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部評価専門機関である株式会社ボードアドバイザーズの支援を受けて」／「本質的な議論の実施、監督（取締役）・執行（執行役等）間の十分なコミュニケーション等…改善の余地がある」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無 ―――」／「親会社の有無 なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無 なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「不要の場合は速やかに売却処理を行うこととし、政策保有株式の縮減に努めております」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「大堀氏は、…2024年６月就任」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「改善の余地があることも確認された」／「重点課題①確立した監督態勢の定着と具体化」「③取締役間および取締役・執行間のコミュニケーションの充実」」）
