# ＬＩＸＩＬ（5938） （変更）法定事前開示書類（合併）（株式会社LIXILウィンドウプロダクツ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20240227543465
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-02-27
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企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

LIXILは、LIXILウィンドウプロダクツとの吸収合併に関する事前開示書類に、合併存続会社であるLIXILの重要な財産・損益への影響事項を追加した。追加内容は、繰延対価の再評価による損失計上と、連結子会社の解散に伴う損失計上予定である。

## 会社が挙げた理由

ペルマスティリーザ社の株式譲渡に伴う繰延対価について、独立会計士の評価結果に基づき公正価値を再評価したため。また、連結子会社 Decorative Panels International, Inc. の解散決定に伴い、解散費用およびその他の損失を計上するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収合併に係る事前開示書類の変更（追加）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年2月27日（変更書類の日付）／2024年2月22日（Decorative Panels International, Inc.の解散決定）
- 実施日: 2024年3月期第3四半期に損失計上（実績）；2024年3月期第4四半期に解散関連損失を計上予定
- 対象期間: 2024年3月期第3四半期および第4四半期
- 金額: 非継続事業からの四半期損失48.27億円（連結・税引後）、特別損失69.38億円（個別・税引前）、解散に伴う費用6億円（売上原価）、その他の費用52億円
- 数量・規模: 繰延対価 最大100百万ユーロ；Decorative Panels International, Inc.の解散1件
- 業績への影響: 2024年3月期第3四半期に非継続事業からの四半期損失および個別特別損失を計上。解散関連では第4四半期に合計58億円の損失を計上予定。繰延対価について追加の支払い（キャッシュ・アウト）はない。解散関連金額は予測であり、為替影響やその他の事象により変動する可能性がある。
- 理由: 独立会計士による評価結果を受領し、それに基づき繰延対価の公正価値を再評価したため。Decorative Panels International, Inc.については、解散に伴う費用およびその他の損失が発生するため。
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第191条第7号
- 関連する過去の開示: 2020年9月30日付『（開示事項の経過）連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年3月期第4四半期に、Decorative Panels International, Inc.の解散に伴う費用6億円およびその他の費用52億円を損失計上予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「非継続事業からの四半期損失 48.27 億円（税引後）」「特別損失 69.38 億円（税引前）」「解散に伴う費用６億円」「52 億円を『その他の費用』」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「吸収合併に係る事前開示書類（変更）」「本事前開示書類を以下のとおり変更します」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「非継続事業からの四半期損失 48.27 億円」「特別損失 69.38 億円」「売上原価」「その他の費用」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「売主及び買主間の合意に基づき選任した会計事務所」「買主よりペルマスティリーザ社のキャッシュ・フローの情報等を継続的に入手」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期において」「48.27億円」「2024年３月期第４四半期において損失を計上する予定」「６億円」「52億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「最大100百万ユーロ」「48.27億円」「69.38億円」「６億円」「52億円」「１米ドル142.76円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立の評価専門家を利用して算出した公正価値」「当該独立会計士による評価結果を受領」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ペルマスティリーザ社」「ASD Holding Corp.」「Decorative Panels International, Inc.」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第４四半期において損失を計上する予定です」「解散に伴う費用６億円」「52億円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年11月27日付で…事前開示事項を記載した書類…の備置を開始」「本事前開示書類の一部に変更（追加）すべき事項が発生」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「四半期損失 48.27 億円」「特別損失 69.38 億円」「損失を計上する予定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2020年９月30日付『（開示事項の経過）連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「Decorative Panels International, Inc.を解散することを決定」「本事前開示書類を…変更します」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「解散することを決定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年２月22日付で…解散することを決定いたしました」「第４四半期において損失を計上する予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年３月期第３四半期」「2024年３月期第４四半期」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する予定です」「金額は現時点で入手可能な情報に基づく予測」「変動する可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「為替影響やその他の事象等により変動する可能性があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社 Decorative Panels International, Inc.」「連結子会社であったペルマスティリーザ社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ペルマスティリーザ社」「Decorative Panels International, Inc.」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「四半期損失」「解散に伴う費用」「損失を計上する予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第４四半期において損失を計上する予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第191条に基づく書類」「同条第7号の規定に基づき」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「48.27億円」「69.38億円」「６億円」「52億円」「追加の支払い（キャッシュ・アウト）はございません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「評価結果を受領し、これに基づき公正価値の再評価を実施した結果」「損失を計上する予定です」」）
