# ＬＩＸＩＬ（5938） （訂正）「2024年３月期 第２四半期決算説明資料」および「2024年３月期 第３四半期決算説明資料」一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20240201524493
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期および第3四半期の決算説明資料に掲載した、海外子会社の事業利益や事業利益の増減分析の一部数値を訂正した。訂正は説明資料の記載に限られ、開示済みの連結業績・セグメント業績の決算数値は変わらない。

## 会社が挙げた理由

決算説明資料の記載内容に一部誤りがあったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料、2024年3月期 第3四半期決算説明資料
- 元の開示日: 2023年10月31日、2024年1月31日
- 訂正箇所: 2024年3月期 第2四半期決算説明資料17ページ「2024年3月期 上期（6ヵ月）売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」、同資料18ページ「2024年3月期 第2四半期（3ヵ月）売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」、同資料21ページ「主要海外子会社」ASB（ASD Holdings）ならびにGrohe Groupの事業利益（上期実績）、2024年3月期 第3四半期決算説明資料19ページ「2024年3月期 第三四半期（3ヵ月）売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"ASB（上期実績）":"-10（百万米ドル）","Grohe Group（上期実績）":"18（百万ユーロ）","上期増減分析のGROHE":"-90（億円）","上期増減分析のASB":"+15（億円）","上期増減分析のその他":"-29（億円）","第2四半期増減分析のGROHE":"-44（億円）","第2四半期増減分析のASB":"+27（億円）","第2四半期増減分析のその他":"-13（億円）","ASB第2四半期実績":"4（百万米ドル）","ASB第3四半期実績":"-4（百万米ドル）","Grohe Group第2四半期実績":"10（百万ユーロ）","Grohe Group第3四半期実績":"0（百万ユーロ）","第3四半期増減分析のGROHE":"-64（億円）","第3四半期増減分析のASB":"+37（億円）","第3四半期増減分析のその他":"+12（億円）"},"revised_forecast":{"ASB（上期実績）":"-14（百万米ドル）","Grohe Group（上期実績）":"12（百万ユーロ）","上期増減分析のGROHE":"-100（億円）","上期増減分析のASB":"+11（億円）","上期増減分析のその他":"-15（億円）","第2四半期増減分析のGROHE":"-54（億円）","第2四半期増減分析のASB":"+23（億円）","第2四半期増減分析のその他":"+1（億円）","ASB第2四半期実績":"0（百万米ドル）","ASB第3四半期実績":"0（百万米ドル）","Grohe Group第2四半期実績":"4（百万ユーロ）","Grohe Group第3四半期実績":"7（百万ユーロ）","第3四半期増減分析のGROHE":"-54（億円）","第3四半期増減分析のASB":"+42（億円）","第3四半期増減分析のその他":"-3（億円）"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万米ドル、百万ユーロ、億円"}
- 訂正の理由: 記載内容について一部誤りがあったため。
- 業績への影響: 本訂正による連結業績・セグメント業績等の開示済み決算数値への影響はありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「主要海外子会社」ASB（ASD Holdings）ならびに Grohe Group の事業利益（上期実績）」「売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」を訂正すると記載されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「本訂正による連結業績・セグメント業績等の開示済み決算数値への影響はありません。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「添付資料に「訂正前」「訂正後」として、ASBの事業利益「-10」から「-14」、Grohe Groupの事業利益「18」から「12」などが示されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「本訂正による連結業績・セグメント業績等の開示済み決算数値への影響はありません。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「訂正対象は「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」および「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」と記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「記載内容について一部誤りがありましたので」と記載されている。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文には訂正箇所と「謹んでお詫び申し上げます」との記載があるが、再発防止策の記載はない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正箇所（詳細は添付をご参照ください）」として複数箇所を列挙し、「開示済み決算数値への影響はありません」と記載している。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「訂正箇所」として17ページ、18ページ、21ページ、19ページの各項目が列挙されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料（2023年10月31日開示）」および「2024年3月期 第3四半期決算説明資料（2024年1月31日開示）」と記載されている。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題および本文には「一部訂正について」と記載されているが、過去の訂正回数や再訂正を示す記載はない。」）
