# ＬＩＸＩＬ（5938） 2024年3月期 第3四半期決算説明資料〔IFRS〕（2023年4月－2023年12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20240130521621
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期並みとなる一方、事業利益は価格改定や断熱リフォーム需要、コスト改善により56億円増益となった。最終四半期利益は、ペルマスティリーザ関連の非継続事業損失48億円により減益となった。

## 会社が挙げた理由

日本事業では、原材料・部品・資材費などの変動費の安定化、コスト上昇分の販売価格への転嫁、断熱リフォーム需要の増加が収益改善に寄与した。海外事業では、金利上昇・インフレを背景とする欧州・米国の需要低迷が減収減益の要因となった。最終四半期利益は、ペルマスティリーザ社売却時の取引に起因する非継続事業からの損失48億円により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期（2023年4月－2023年12月）
- 売上高: {"value":11229,"unit":"億円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":266,"unit":"億円（事業利益、IFRS）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":68,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 前年同期比0.9pt良化（率の実数はnot_disclosed）
- 営業利益率: 2.4%、前年同期比0.5pt良化（事業利益率）
- 販管費: {"value":42,"unit":"億円の前年同期比増加。日本-36億円、海外-6億円、為替換算影響+84億円。売上高販管費率は0.4pt悪化"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3907,"unit":"億円","yoy_pct":-0.1},"事業利益":{"value":178,"unit":"億円","yoy_pct":19.8},"LWT国内事業利益":{"value":102,"unit":"億円"},"LWT海外事業利益":{"value":22,"unit":"億円"},"LHT事業利益":{"value":143,"unit":"億円"},"連結調整・他":{"value":-89,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（セグメント別の通期業績予想表は掲載されているが、提示本文では数値を確認できない）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"LWT日本":"売上収益は前年同期比横ばい、事業利益は減益","LWT海外":"売上収益は前年同期比減少、事業利益は減益。為替影響除き売上収益-429億円、事業利益-139億円","LHT日本":"売上収益・事業利益とも前年同期比増加、事業利益は大幅増益","LHT海外":"事業戦略の見直しにより好調継続（数値はnot_disclosed）"}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":"国内リフォーム+3%、国内リフォーム以外-3%、海外-4%、合計-9億円","事業利益":{"国内売上増減":"LWT+95億円、LHT+192億円","ミックス・売価":"日本+131億円","購買市況":"LWT-77億円、LHT-54億円","コストダウン等":"LWT-48億円、LHT-1億円","人件費・活動費・物流費等":"LWT-12億円、LHT+7億円","販管費":"not_disclosed","海外事業":"-120億円（海外）","連結調整・他":"not_disclosed","前年同期差合計":"+56億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"LIXILリフォームショップ（FC）":544,"LIXILリフォームネット（ボランタリー）":11177,"リクシルPATTOリフォームサービスショップ":3828}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":135,"ユーロ":137.7,"単位":"円"},"アルミ価格":{"value":38.5,"unit":"万円/トン"},"銅合金価格":{"value":100.1,"unit":"万円/トン"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed（紅海運航停止による航路変更・運賃上昇の影響は精査中）
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":33.7,"unit":"%","種別":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed（国内競争環境の平常化によるシェア回復との記載はあるが、数値なし）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営の弾力性を高める構造改革（人員配置の最適化、サプライチェーン再構築、事業ポートフォリオ最適化など）、環境配慮型の窓『GREEN WINDOW』の展開開始、リサイクルアルミを使用した低炭素型アルミ形材『PremiAL』のアジアでのR70生産開始、クラウドサービス『A-SPEC』の自動設計対象範囲拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント別 実績及び通期業績予想」の掲載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q3ヵ月：売上収益3,907億円」「24/3期3Q実績178億円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増益」と記載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には通期業績予想が掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」に、国内売上増減、ミックス・売価、コスト増減、販管費、海外事業等の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の浸透」「コスト上昇分の販売価格への転嫁」「原材料価格、部品・資材費などの変動費の安定化」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 実績及び通期業績予想」およびLWT・LHT別の売上収益、事業利益の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費：為替影響を主因に前年同期比42億円の増加（日本-36億円、海外-6億円、為替換算影響+84億円）」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は「前年同期比9億円減」、最終四半期利益は「前年同期比42億円減」、ペルマスティリーザ関連損失は「48億円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「24/3期計画前提として「米ドル135.0円、ユーロ137.7円」「アルミ価格38.5万円/トン」「銅合金価格100.1万円/トン」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「航路変更・運賃上昇による影響が見込まれるも、詳細は精査中」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qにおいては…収益改善幅は鈍化の見込み」「構造改革の効果は、一部4Qより発現予定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GREEN WINDOW」として展開開始、「PremiAL」のアジアでのR70生産開始、「A-SPEC」の自動設計対象範囲拡大と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上比率52.8%」「リフォーム商材売上2,773億円」「リフォーム売上構成比44%」「新設着工戸数755,037戸」等の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「LHTのリフォーム商材売上は前年同期比19%増」「住宅サッシ+17.8%」に対し、「海外売上-4.2%」「キッチン-3.6%」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品・サービス別売上状況は掲載されているが、販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員配置の最適化」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内の競争環境の平常化によるシェア回復」と記載されているが、シェア数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、33.7%」と記載されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュフローの説明はあるが、資本的支出の具体的金額は本文で確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期 決算説明資料」であり、業績ハイライト、セグメント概況、増減要因図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業関連・ESG関連トピックス」「外部評価」のページがある一方、業績説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細は精査中」「短期的な刈り取り効果額は精査中」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「鈍化の見込み」「発現予定」「詳細は精査中」「織り込みを予定」と記載。」）
