# ＬＩＸＩＬ（5938） 2024年3月期 第2四半期決算説明資料〔IFRS〕（2023年4月－2023年9月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20231030574111
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上収益が前年同期並みまで小幅に減少した一方、事業利益は27億円増加した。ただし、資産売却益の反動や金融費用の増加により、親会社所有者帰属利益は32億円減少した。

## 会社が挙げた理由

日本では価格改定の浸透、断熱リフォーム需要の増加、原材料・部品・資材費の安定化、コスト上昇分の販売価格への転嫁が利益改善に寄与した。一方、海外では欧州を中心とする需要低迷が減収減益要因となり、最終利益は前年の土地等資産の譲渡益の剥落と金融費用の増加で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期（2023年4月～2023年9月）
- 売上高: {"value":7322,"unit":"億円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":88,"unit":"億円（事業利益）","yoy_pct":43.6}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"+0.7pt良化"}
- 営業利益率: {"率":1.2,"前年同期比増減ポイント":"+0.4pt良化"}
- 販管費: {"value":"前年同期比+22","unit":"億円","売上高販管費率":"前年同期比0.3pt悪化"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3731,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":51,"unit":"億円"},"前年同期差":{"売上収益":"+7億円（+0.2%）","事業利益":"+59億円"}}
- 通期業績予想: {"LWT":{"売上収益":{"value":9450,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":530,"unit":"億円"}},"LHT":{"売上収益":{"value":6065,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":330,"unit":"億円"}},"連結全体":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"事業利益":"国内売上増減、ミックス・売価、コスト増減、販管費、海外事業、連結調整・他","上期の主な金額":"LWT +67億円、LHT +145億円、購買市況 -98億円、コストダウン等 -55億円、販管費・活動費・物流費等 +19億円、海外事業 -104億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"LIXILリフォームショップ（FC）":{"期末":545,"単位":"店"},"LIXILリフォームネット":{"期末":11190,"単位":"店"},"リクシルPATTOリフォームサービスショップ":{"期末":3838,"単位":"店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":{"米ドル":"135.0円","ユーロ":"137.7円"},"原材料価格":{"アルミ価格":"38.5万円/トン","銅合金価格":"100.1万円/トン"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":34.3,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新設着工戸数":{"2023年1月～8月":548099,"単位":"戸","前年同期比":"-3.7%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リサイクルアルミ使用比率100%のアルミ形材『PremiAL R100』の受注開始、パブリックトイレのメンテナンス業務を刷新する『LIXIL Toilet Cloud』の機能拡充、ハイドアシリーズ『Raffis』のモデルチェンジ、ワイヤーアレンジメントシステム『SORAMO』の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「LWT、LHTについて「24/3期 上期実績」と「24/3期 業績予想」をセグメント別に掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q3ヵ月」売上収益3,731億円、事業利益51億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「前年同期比で増益」などと記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期配当予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」のウォーターフォール図に、国内売上増減、ミックス・売価、コスト増減、販管費、海外事業などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の浸透」「原材料価格、部品・資材費などの変動費の安定化」「コスト上昇分の販売価格への転嫁」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績及び通期業績予想」およびLWT・LHT各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…前年同期比22億円増加」「日本-47億円、海外+13億円、為替換算影響+56億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「LWT海外事業利益「-107億円」、金融費用「前年同期比+32億円」、最終四半期利益「前年同期比32億円減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「計画前提として米ドル135.0円、ユーロ137.7円、アルミ価格38.5万円/トン、銅合金価格100.1万円/トン。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「欧州需要低迷などのリスクは記載されているが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「構造改革の効果は、一部4Qより発現予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「LIXIL Playbookの優先課題『ウォーター事業における海外事業の成長促進』」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PremiAL R100受注開始」「LIXIL Toilet Cloud 機能が大幅アップグレード」「SORAMOを開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リフォーム商材売上1,782億円、構成比44%、住宅サッシ965億円、加盟店等の店舗数、住宅着工戸数548,099戸。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「住宅サッシ「+18.7%」、リフォーム商材売上「+10.5%」、海外売上「-3.7%」、キッチン「-5.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「価格改定や販売数量への言及はあるが、数量と単価を分解した数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載を確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新設着工水準（対前年）」および2023年1月～8月の総数548,099戸。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は、期初予想通りの45円を決議」「通期配当予想に変更なし」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、34.3%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュフローの説明はあるが、設備投資額の具体的金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期 決算説明資料〔IFRS〕」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業関連・ESG関連トピックス」「外部評価」の頁。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来年以降の需要継続を見込む」「効果は、一部4Qより発現予定」。」）
