# ＬＩＸＩＬ（5938） 2024年3月期 第1四半期決算説明資料〔IFRS〕（2023年4月－2023年6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20230727528336
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上収益がほぼ前年並みだった一方、事業利益と親会社帰属四半期利益が大幅に減少した。海外、とくに欧州の需要低迷や生産数量減少による固定費負担増が利益を押し下げたが、国内の断熱リフォーム関連事業は伸長した。

## 会社が挙げた理由

世界の住宅設備・建材需要が低調で、とくに欧州・米州の需要が低迷した。生産数量減少による固定費負担増、前年の土地等資産の譲渡益の剥落、金融費用の増加も減益要因として挙げられている。一方、国内の断熱リフォーム需要による利益貢献は予定より早く発現した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3592,"unit":"億円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"億円（事業利益）","yoy_pct":-46.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-93.4}
- 売上総利益率: {"value":"32.2%","前年同期比":"-0.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"1.0%（事業利益率）","前年同期比":"-0.9pt"}
- 販管費: {"value":1119,"unit":"億円","売上高販管費率":"31.1%（前年同期比+0.8pt）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益3,592億円、売上総利益1,156億円、販管費1,119億円、事業利益37億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4億円、EBITDA234億円
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":15300,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":400,"unit":"億円"},"LWT売上収益":{"value":9450,"unit":"億円"},"LWT事業利益":{"value":530,"unit":"億円"},"LHT売上収益":{"value":6065,"unit":"億円"},"LHT事業利益":{"value":330,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"LWT":{"売上収益":{"value":2141,"unit":"億円","yoy_pct":-3.1},"事業利益":{"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":-71.4}},"LHT":{"売上収益":{"value":1474,"unit":"億円","yoy_pct":3.1},"事業利益":{"value":84,"unit":"億円","yoy_pct":167.5}},"連結調整・他":{"売上収益":{"value":-23,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":-84,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"LIXILリフォームショップ（FC）":{"期末":542,"単位":"店","期中の増減":"2023年3月544店から2店減"},"LIXILリフォームネット（ボランタリー）":{"期末":11228,"単位":"店","期中の増減":"2023年3月11,224店から4店増"},"リクシルPATTOリフォームサービスショップ":{"期末":3832,"単位":"店","期中の増減":"2023年3月3,833店から1店減"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":{"米ドル":"135.0円","ユーロ":"137.7円"},"原材料価格":{"アルミ価格":"38.5万円/トン","銅合金価格":"100.1万円/トン"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 低炭素型アルミ形材PremiAL R100を今秋にビル向け建材から展開予定、全館空調システム『エコエアFine』を新発売、LWT日本のキッチン・洗面とLHTのインテリア事業を統合したリビング事業部を2023年4月に始動、LDKデザインシミュレーターをオープン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期事業利益予想額の8割程度が下期に実現するという見通しに変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 3ヵ月」および「1Q3ヵ月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「見通しに変更なし」「予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」の図に「購買市況 -56」「海外事業 -74」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「欧州・米州での需要低迷影響」「新築需要の低迷」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 実績及び通期業績予想」にLWT・LHTの売上収益、事業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…前年同期比+25億円（日本-23億円、海外+23億円、為替換算影響+25億円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業利益 37億円、前年同期比32億円減」「海外事業 -74」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「24/3期計画前提 米ドル135.0円、ユーロ137.7円」「アルミ価格38.5万円/トン、銅合金価格100.1万円/トン」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織込額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「8割程度が下期に実現」「2Q（3ヵ月）の事業利益は45億円程度」「一時費用を除くと80億円程度」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「LIXIL Playbookの優先課題『ウォーター事業における海外事業の成長促進』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全館空調システム『エコエアFine』新発売」「リビング事業部を始動」「LDKデザインシミュレーターオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リフォーム商材売上867億円」「リフォーム売上構成比45%」「海外売上比率53.7%」「新設着工数338,534戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「リフォーム商材売上…+10.3%」「新設着工数…-1.6%」「海外売上比率…-1.4pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェアの数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期 決算説明資料〔IFRS〕」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「本日のポイント」「第1四半期業績の総括」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「正常化を予想」「実現を見込む」「回復を見込む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
