# ＬＩＸＩＬ（5938） 2023年3月期 第3四半期決算説明資料〔IFRS〕（2022年4月－2022年12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20230130595622
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比4.6%増の1兆1,238億円となった一方、事業利益は同66.0%減の210億円、最終四半期利益は同73.4%減の110億円となった。直近3か月では価格改定の浸透により収益性は改善したが、累計では円安、資材・部品価格、物流費などの負担が残った。

## 会社が挙げた理由

円安、資材・部品価格やコモディティ価格の高騰、販売活動量の増加、物流費・エネルギー価格・人件費の上昇、海外での販売数量減少やサプライチェーン問題が減益要因と説明されている。価格改定の浸透とリフォーム需要、アジア太平洋地域の堅調さが増収・直近四半期の収益性改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期（2022年4月－2022年12月）
- 売上高: {"value":11238,"unit":"億円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":210,"unit":"億円（事業利益、IFRS）","yoy_pct":-66}
- 経常利益: {"value":202,"unit":"億円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":110,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-73.4}
- 売上総利益率: {"率":31.4,"前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 営業利益率: {"率":1.9,"前年同期比増減ポイント":-3.9}
- 販管費: {"value":3315,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed","前年同期比増減":198,"前年同期比増減単位":"億円"}
- 当四半期3か月: {"売上収益":{"value":3912,"unit":"億円","yoy_pct":3.4},"売上総利益":{"value":1232,"unit":"億円","yoy_pct":-4.6},"事業利益":{"value":148,"unit":"億円","yoy_pct":-39.4},"最終四半期利益":{"value":73,"unit":"億円","yoy_pct":-53.7}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":15600,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":420,"unit":"億円"},"LWT売上収益":{"value":9670,"unit":"億円"},"LWT事業利益":{"value":580,"unit":"億円"},"LHT売上収益":{"value":6070,"unit":"億円"},"LHT事業利益":{"value":315,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 直近3か月の収益性は当初計画に沿って改善
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":32.1,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":350,"unit":"億円（資本的支出、3Q累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"数値":[{"項目":"北米シャワードア分野のポジション","値":4,"単位":"位"}]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国のBasco買収によるシャワー事業の拡大、低炭素型アルミ形材「プレミアルR70」の展開、「レビア」など環境商品の強化、「TOSTEM Digital Simulation」の開設、オンラインショールームでの「AmiVoice ScribeAssist」開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「23/3期 通期修正予想（10/31公表）」として通期数値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「直近3ヵ月の収益性は当初計画に沿って改善」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期 3ヵ月」として売上収益3,912億円、事業利益148億円、最終四半期利益73億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収減益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「23/3期 通期修正予想（10/31公表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」の図に、LWT、LHT、購買市況、販管費、海外事業などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安や資材・部品価格の高騰の影響は残るも、価格改定浸透により」収益性が改善。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LWT売上収益6,832億円・事業利益360億円、LHT売上収益4,543億円・事業利益155億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…前年同期比+198億円（日本+17億円、海外+81億円、為替換算影響+100億円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業利益は前年同期比408億円減。増減図に「購買市況-372」「海外事業-235」などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「23/3期計画前提として米ドル115.0円、ユーロ131.1円、アルミ36.0万円/トン、銅86.2万円/トン。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業環境における懸念」として需要減退、調達価格上昇などを記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降も引き続き収益性の改善を見込む」「年度末までに解消を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Bascoを買収」「プレミアルR70」「TOSTEM Digital Simulation」「AmiVoice ScribeAssist」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、リフォーム商材売上、リフォーム売上構成比、新築着工戸数、海外売上比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「リフォーム商材売上」前年同期比+5%、一方でEBITDA前年同期比-32.4%、中国売上現地通貨ベース-16%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量の減少への言及はあるが、数量と単価を対比した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シャワードア分野で北米第4位のポジションを獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、32.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「23/3期第3四半期の「資本的支出-350億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期 決算説明資料」で、「本日のポイント」「決算ハイライト」「増減」の図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業・ESG関連トピックス」「外部評価」を複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「4Q以降も引き続き収益性の改善を見込む」「本年4月に再改定を予定」「米国・中国の状況は要注視」」）
