# ＬＩＸＩＬ（5938） 2023年3月期 第2四半期決算説明資料〔IFRS〕（2022年4月－2022年9月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20221028551893
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

上期は売上収益が前年同期比5.2%増えた一方、事業利益は資材・部品価格、物流費、円安などのコスト増で大幅に減少した。会社はこれらを反映して通期予想を修正し、売上収益を上方修正する一方、利益予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

想定以上の急激な円安、資材・部品価格の上昇加速、物流費の上昇、サプライチェーンの混乱、米国・中国の経済減速、セールスミックスの悪化が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7327,"unit":"億円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":-83.5}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":-85.6}
- 売上総利益率: {"value":31.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.8}
- 営業利益率: {"value":0.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.5}
- 販管費: {"value":2231,"unit":"億円","売上高販管費率":30.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3724,"unit":"億円","yoy_pct":6.3},"売上総利益":{"value":1129,"unit":"億円","yoy_pct":-5.3},"事業利益":{"value":-8,"unit":"億円"},"最終四半期利益":{"value":-20,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":15600,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":420,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":390,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":365,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":250,"unit":"億円"},"EPS":{"value":86.61,"unit":"円"},"配当":{"value":90,"unit":"円/株"},"EBITDA":{"value":1220,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期中の出店・拠点新設":"アメリカ地域にディストリビューション・センターを新設。欧州・中東・アフリカ地域では当期1Qに新設した2つの物流センターのオペレーションを開始","期末の数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":-20,"単位":"億円","内容":"下期に円安が150円/ドルから160円/ドルへ進行した場合のコスト上昇リスク"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"修正予想":4,"単位":"%"},"ROA":{"修正予想":1.4,"単位":"%"},"ROIC":{"修正予想":2.4,"単位":"%"},"Net debt/EBITDA":{"修正予想":3.8,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":90,"単位":"円/株","中間":45,"期末":45}
- 配当性向: {"値":103.9,"単位":"%"}
- 自己株式取得: 取得を考慮したROE・配当性向の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":226,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下期の価格改定に追加施策を実施、アメリカ地域にディストリビューション・センターを新設、循環型素材『レビア』を開発し、舗装材『レビアペイブ』を2023年1月から国内販売開始、GROHE製品のEPD認証を2023年3月期中に1,000 SKUへ拡大予定、パートナーシップ構築宣言に基づく支払期日短縮に着手予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2023年3月期 業績予想の修正（全社）』に上期実績と通期修正予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『価格改定は順調に進捗』との記載はあるが、業績全体の計画に対する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第2四半期 3ヵ月』として売上収益3,724億円、事業利益-8億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトは『前年同期比で増収減益』としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2023年3月期 通期修正計画』『業績予想の修正』と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上収益・事業利益の増減（前年同期差）』のウォーターフォール図に、購買市況、販管費、海外事業などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『想定以上の急激な円安の進行、資材・部品価格の上昇加速、物流コスト上昇影響により減益』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『新報告セグメント』および『セグメント別 実績及び通期業績予想』に各セグメントの売上収益・事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比+162億円、日本+36億円、海外+60億円、為替換算影響+66億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業利益は前年同期比-311億円で、増減要因図に購買市況-228億円、販管費-58億円、海外事業-159億円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「当初115円/ドル、修正後150円/ドル、下期リスク想定150円/ドルから160円/ドル。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『150円/$→160円/$のコスト上昇による下振れリスク（-20億円）』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期計画として売上収益8,273億円、事業利益358億円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『アメリカ地域に新たなディストリビューション・センターを設立』『廃プラスチックと廃木材を融合した新しい循環型素材「レビア」を開発』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライト、連結財政状態、データ集に各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPS前年同期比-85.5%、EBITDA同-40.0%、海外売上比率+2.3pt、リフォーム売上構成比+0.9pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別売上や地域別売上は掲載されているが、数量と単価の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別売上や需要動向の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当90円/株、連結配当性向103.9%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「ROEの注記に『自己株式取得考慮後』と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想表にROE4.0%、ROA1.4%、ROIC2.4%、Net debt/EBITDA3.8倍を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「23/3期上期の投資CFに『うち資本的支出 -226億円』と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第2四半期 決算説明資料〔IFRS〕』で、各種グラフ・箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から『本日のポイント』、8ページ目から決算ハイライトを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に『差し控えたい』『未定』などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『3Q以降で解消を見込む』『本格的な需要回復は来年度を見込む』『下振れリスク』。」）
