# ＬＩＸＩＬ（5938） 2023年3月期 第1四半期決算説明資料〔IFRS〕（2022年4月－2022年6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20220728506213
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上収益が増えた一方、原材料・物流費の上昇や円安などで事業利益と最終利益が大幅に減少した。価格改定やコスト削減の効果は進み始めているが、本格的な利益改善は下期以降を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

原材料・資材価格、物流費、人件費などのコスト上昇、過去のヘッジ・在庫計上、円安、サプライチェーン問題が減益要因となった。価格改定や固定費削減の効果はまだコスト増を賄うまでに至っていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3603,"unit":"億円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"億円（事業利益、IFRS）","yoy_pct":-69.8}
- 経常利益: {"value":108,"unit":"億円（税引前四半期利益、IFRS）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":57,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する最終四半期利益）","yoy_pct":-65.9}
- 売上総利益率: {"value":"32.3%","前年同期比":"-3.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"1.9%（事業利益率）","前年同期比":"-4.7pt"}
- 販管費: {"value":1094,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益3,603億円、売上総利益1,164億円、販管費1,094億円、事業利益70億円、最終四半期利益57億円。前年同期比はそれぞれ+4.2%、-6.9%、+7.3%、-69.8%、-65.9%。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":15200,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":810,"unit":"億円"},"LWT売上収益":{"value":9350,"unit":"億円"},"LWT事業利益":{"value":885,"unit":"億円"},"LHT売上収益":{"value":5990,"unit":"億円"},"LHT事業利益":{"value":375,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: ディストリビューション・センター2カ所を新設。その他の店舗数・拠点数、期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率34.1%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":105,"unit":"億円（当四半期の投資CF内の資本的支出）"}
- 受注高・受注残高: 受注状況は概ね良好との説明があるが、金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 水栓金具の市場シェア拡大を施策として掲げているが、市場シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 価格改定の継続実施、ドイツ北西部のセントラル・ディストリビューション・センターとドバイのリージョナル・ディストリビューション・センターの新設、日本事業のアセットライト化・コスト削減、住宅性能向上リフォームの普及強化、新商品『ボディハグシャワー』『デッキDC』の発売、報告セグメントを4事業からLWT・LHTの2事業へ変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/3期 1Q 3ヵ月 実績」売上収益3,603億円、事業利益70億円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収減益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」の図に、ミックス・売価+39億円、コスト増減-93億円、海外事業-99億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト・インフレーション」「想定を上回る原材料・資材価格の上昇」「販管費…販売活動量の増加及び物流費の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 実績及び通期業績予想」にLWT・LHTの売上収益、事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…前年同期比+75億円（日本+14億円、海外+34億円、為替換算影響+27億円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業利益は前年同期比-161億円、コスト増減-93億円、海外事業-99億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「23/3期計画前提として米ドル115.0円、ユーロ131.1円、アルミ36.0万円/トン、銅86.2万円/トン。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「ガス供給が45%削減される悲観シナリオでも…生産高の減少は4.5%程度に留まると試算」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下落影響の発現は、早いもので3Q、遅いもので4Q半ば」「価格改定…本格的な効果の発現は10月以降」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「LIXIL Playbookの優先課題『ウォーター事業における海外事業の成長促進』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ドイツ北西部にCDC、ドバイにRDCを新設」「『ボディハグシャワー』『デッキDC』新発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上比率55.1%」「リフォーム商材売上780億円」「リフォーム売上構成比41%」「加盟店数539店」「新設着工戸数343,911戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リフォーム商材売上「前年同期比+4%」、海外売上比率「+2.2pt」、一方でバスルーム「-2.4%」、住宅サッシ「-1.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別売上や売上構成比は示されているが、客数と客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員不足解消」に関する説明はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「水栓金具の市場シェア拡大」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、34.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「うち資本的支出 -105億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期 決算説明資料〔IFRS〕」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業・ESG関連トピックス」「外部評価」などのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降に価格下落を見込む」「見通し」「悲観シナリオでも…と試算」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業利益は前年同期比-161億円、コスト増減-93億円、海外事業-99億円。」）
