# ＬＩＸＩＬ（5938） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20220728506206
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比4.2%増の360,291百万円となった一方、営業利益は49.6%減の12,067百万円となった。親会社の所有者に帰属する四半期利益も65.9%減少した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減について、会社が挙げた具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":360291,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":12067,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.6}
- 経常利益: {"value":12031,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5734,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9}
- １株当たり当期純利益: 19円79銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.1,"前期末":34.3}
- 総資産: {"value":1856491,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":636000,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16534,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3974,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14168,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":105918,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1520000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":78000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":76000,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"純利益":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":90,"change":5,"change_rate":5.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19940,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":50,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":313319159,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":25040952,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年３月期第1四半期 360,291 百万円」「通期 1,520,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上収益 360,291 百万円」「営業利益 12,067 百万円」「通期 売上収益 1,520,000 百万円」「通期 営業利益 78,000 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「4.2」、営業利益は「△49.6」、税引前利益は「△47.5」、親会社の所有者に帰属する四半期利益は「△65.9」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は345,761百万円から360,291百万円、営業利益は23,933百万円から12,067百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「12,067」、継続事業からの税引前四半期利益「12,031」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「5,734」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は「78,000 百万円 12.3」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当「85.00」、2023年3月期予想「90.00」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 50」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ウォーターテクノロジー事業は23,667百万円から13,225百万円、ハウジングテクノロジー事業は9,937百万円から3,130百万円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上収益345,761百万円・営業利益23,933百万円、当期は売上収益360,291百万円・営業利益12,067百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2023年３月期第1四半期 34.1」「2022年３月期 34.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー (16,534)」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因の変化により、記述されている将来の見通しとは大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」と各業績数値・増減率、および「2022年４月１日～2023年３月31日」の通期予想」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
