# ＬＩＸＩＬ（5938） 完全子会社（LIXILグループファイナンス株式会社）の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20220511541134
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

株式会社LIXILが、100％子会社のLIXILグループファイナンス株式会社を吸収合併し、同社を解散します。グループ内の組織と金融機能を整理し、より簡素で効率的な体制にします。

## 会社が挙げた理由

事業の簡素化、よりフラットでシンプルな組織の実現、グループ内の事務・機能配置の最適化、シナジー創出と業務効率化を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: LIXILグループファイナンス株式会社
- 対象会社の名称: LIXILグループファイナンス株式会社
- 対象会社の事業内容: 金融サービス業
- 対象会社の所在地: 東京都江東区
- 対象会社の資本金: 3,475 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1987 年４月
- 対象会社の売上高: 営業収益 3,526 百万円（2021 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 866 百万円（2021 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 337 百万円（2021 年３月期）
- 対象会社の純資産: 12,526 百万円（2021 年３月期）
- 取得価額: 該当なし（本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（株式その他の金銭等の割当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed（公開買付けではない）
- 公開買付期間: not_disclosed（公開買付けではない）
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_applicable（消滅会社は解散）","change":"対象会社の解散により、合併後の議決権所有割合は示されていない","change_rate":"not_applicable","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2022 年５月 12 日
- 契約締結日: 2022 年５月 12 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会承認不要（両社とも合併契約の承認に係る株主総会を開催することなく実施）
- 取得後の経営体制: 本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。LIXILグループファイナンス株式会社は解散します。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社である LIXIL グループファイナンス株式会社を吸収合併」および「当社の 100％子会社を対象とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である LIXIL グループファイナンス株式会社を吸収合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社・消滅会社とも本店所在地は「東京都江東区大島二丁目１番１号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「よりフラットでシンプルな組織を目指す」および「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は、当社の 100％子会社との合併であるため、当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別利益・特別損失に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、当社は、2022 年７月１日を効力発生日として、当社の連結子会社である LIXIL グループファイナンス株式会社を吸収合併することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社」および「当社の 100％子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である LIXIL グループファイナンス株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績（2021 年３月期）」として、純資産、営業収益、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益（百万円）866」「当期純利益（百万円）337」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容：「金融サービス業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業の簡素化に向けて組織の統合を進め、シナジー創出と業務の効率化を継続的に推進」および「事務・機能配置の最適化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「組織の統合」「当社グループ内の事務・機能配置の最適化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併決議日 2022 年５月 12 日」「合併契約締結日 2022 年５月 12 日」「合併期日（効力発生日）2022 年７月１日(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併決議日、契約締結日、効力発生日および合併方式が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社とも合併契約の承認に係る株主総会を開催することなく実施いたします。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別委員会・フェアネス・オピニオン・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
