# ＬＩＸＩＬ（5938） 2022年3月期 第3四半期決算説明資料〔IFRS〕（2021年4月－2021年12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20220128574734
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、海外事業の伸長や構造改革、販管費削減を背景に増収増益となった。一方、第3四半期単独では原材料価格や供給対応コストの上昇により事業利益が減益となった。

## 会社が挙げた理由

累計では欧米の売上伸長、日本の構造改革、期初からの販管費削減が増益に寄与した。第3四半期単独では、期初の値上げを上回る原材料価格の上昇と、製品の安定供給に伴うコスト増が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10744,"unit":"億円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":618,"unit":"億円（事業利益）","yoy_pct":36.6}
- 経常利益: {"value":582,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":415,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":7.3}
- 売上総利益率: {"value":"34.8%","前年同期比":"+1.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"5.7%（事業利益率）","前年同期比":"+1.4pt"}
- 販管費: {"value":3116,"unit":"億円","売上高販管費率":"前年同期比0.4pt良化"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3782,"unit":"億円","yoy_pct":0.8},"売上総利益":{"value":1292,"unit":"億円","yoy_pct":-2.3},"事業利益":{"value":245,"unit":"億円","yoy_pct":-18},"最終四半期利益":{"value":158,"unit":"億円","yoy_pct":-43.2}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":14400,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":800,"unit":"億円"},"LWT売上収益":{"value":8655,"unit":"億円"},"LWT事業利益":{"value":825,"unit":"億円"},"LHT売上収益":{"value":4780,"unit":"億円"},"LHT事業利益":{"value":365,"unit":"億円"},"LBT売上収益":{"value":865,"unit":"億円"},"LBT事業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"H&S売上収益":{"value":300,"unit":"億円"},"H&S事業利益":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"事業利益":"77%","最終利益":"88%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"LWT":{"売上収益":{"value":6472,"unit":"億円","yoy_pct":12.1},"事業利益":{"value":645,"unit":"億円","yoy_pct":39.1}},"LHT":{"売上収益":{"value":3544,"unit":"億円","yoy_pct":-3.2},"事業利益":{"value":291,"unit":"億円","yoy_pct":11.9}},"LBT":{"売上収益":{"value":657,"unit":"億円","yoy_pct":-7.2},"事業利益":{"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":154.5}},"H&S":{"売上収益":{"value":227,"unit":"億円","yoy_pct":-38.4},"事業利益":{"value":-5,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"事業利益9か月":[{"要因":"国内売上増減","金額":"+44億円"},{"要因":"ミックス・売価","金額":"+71億円"},{"要因":"コスト増減","金額":"+115億円"},{"要因":"販管費","金額":"+80億円"},{"要因":"海外事業","金額":"+144億円"},{"要因":"住宅・サービス","金額":"+25億円"},{"要因":"連結調整・他","金額":"+34億円"}],"事業利益3か月":[{"要因":"国内売上増減","金額":"0億円"},{"要因":"ミックス・売価","金額":"+14億円"},{"要因":"コスト増減","金額":"-64億円"},{"要因":"販管費","金額":"+17億円"},{"要因":"海外事業","金額":"-4億円"},{"要因":"住宅・サービス","金額":"+4億円"},{"要因":"連結調整・他","金額":"+8億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"LIXILリフォームショップ":"538店（2021年12月）","LIXILリフォームネット":"11,314店（2021年12月）","リクシルPATTOリフォームサービスショップ":"3,801店（2021年12月）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":"1USD=105.0円、1EUR=126.0円","アルミ価格":"22.6万円/トン","銅価格":"70.8万円/トン","新築着工水準":"2021年1月〜11月で前年同期比+5.1%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"34%（通期計画）","実績":"32.6%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":314,"unit":"億円（9か月の資本的支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高性能ハイブリッド窓「TW」の発売、取替窓「リプラス 高断熱汎用枠」の発売、GROHE QuickFixシリーズの発売、ユニセフとの「MAKE A SPLASH!」活動地域をインド、インドネシア、ナイジェリアへ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は、事業利益 77%、最終利益(1) 88%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画に対する進捗率は、事業利益 77%、最終利益(1) 88%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期 3か月」欄に売上収益3,782億円、事業利益245億円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第3四半期（9か月）売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」の図に、国内売上増減、ミックス・売価、コスト増減、販管費、海外事業などの金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「期初の値上げを上回る原材料価格の上昇、製品の安定供給のためのコスト増により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 実績及び通期業績予想」に各セグメントの売上収益・事業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は9か月で前年同期比69億円増加。「購買市況 -106」「コストダウン等 +43」「販管費 +80」などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業利益 -54億円（-18.0%）」、購買市況「-60億円」、H&Sの売上「-38.4%」などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「22/3期計画前提」として米ドル105.0円、ユーロ126.0円、アルミ22.6万円/トン、銅70.8万円/トンを記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格高騰やサプライチェーンひっ迫への対応は記載されているが、「織り込んだリスク額」の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「リフォームを中心とした需要は引き続き世界的に堅調」「来期以降も継続的な利益改善を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「LIXIL統合報告書2021」「LIXIL PLAYBOOKの優先課題」を参考情報として記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高性能ハイブリッド窓『TW』発売」「『GROHE QuickFix』シリーズを発売」「活動地域を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「商品・サービス別売上状況、リフォーム売上比率、加盟店の推移、海外売上などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上「+20.4%」、リフォーム商材売上「+6%」、住宅サッシ「-4.4%」、H&S「-38.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・地域別の売上はあるが、数量と単価を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員配置の最適化への言及はあるが、従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の既存住宅の約90%」「CO2削減量は、推計で年間約1,509万トン」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は…32.6%に」「通期計画34%に対し順調に進捗」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「うち資本的支出 -314」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期 決算説明資料〔IFRS〕」で、業績ハイライトや増減要因図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業関連・ESG関連トピックス」「外部評価」のページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期以降も継続的な利益改善を見込む」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」」）
