# ＬＩＸＩＬ（5938） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20220128574604
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比3.8%増、営業利益が61.3%増となった。一方、非継続事業の影響により、四半期利益全体は3.9%減となった。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":1074405,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":59953,"unit":"百万円","yoy_pct":61.3}
- 経常利益: {"value":58439,"unit":"百万円","yoy_pct":66.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41501,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- １株当たり当期純利益: 142.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"32.6%","前期末":"31.7%"}
- 総資産: {"value":1765508,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":577655,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":85235,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19589,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-66981,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":111226,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1440000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":78000,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6},"経常利益":{"value":75500,"unit":"百万円","yoy_pct":123.3},"純利益":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"75.00円","revised_forecast":"80.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ウォーターテクノロジー事業":{"value":637917,"unit":"百万円","前年同期値":566795,"yoy_pct":"not_disclosed"},"ハウジングテクノロジー事業":{"value":348875,"unit":"百万円","前年同期値":362252,"yoy_pct":"not_disclosed"},"ビルディングテクノロジー事業":{"value":65717,"unit":"百万円","前年同期値":70768,"yoy_pct":"not_disclosed"},"住宅・サービス事業等":{"value":21896,"unit":"百万円","前年同期値":35694,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ウォーターテクノロジー事業":{"value":64522,"unit":"百万円","前年同期値":46385,"yoy_pct":"not_disclosed"},"ハウジングテクノロジー事業":{"value":29054,"unit":"百万円","前年同期値":25953,"yoy_pct":"not_disclosed"},"ビルディングテクノロジー事業":{"value":1960,"unit":"百万円","前年同期値":770,"yoy_pct":"not_disclosed"},"住宅・サービス事業等":{"value":-545,"unit":"百万円","前年同期値":1942,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":60403,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1755,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 313,319,159株
- 期末自己株式数: 22,578,676株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は1,440,000百万円、第3四半期累計実績は1,074,405百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想78,000百万円に対し59,953百万円、売上収益は通期予想1,440,000百万円に対し1,074,405百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益3.8%増、営業利益61.3%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益7.3%増に対し、四半期利益は3.9%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比3.8%増、営業利益は前年同期比61.3%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益59,953百万円、継続事業からの税引前四半期利益58,439百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益41,501百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想78,000百万円、対前期増減率117.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金75.00円、2022年3月期予想80.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,755」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はウォーターテクノロジー64,522百万円、ハウジングテクノロジー29,054百万円、ビルディングテクノロジー1,960百万円、住宅・サービス事業等△545百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益1,074,405百万円・営業利益59,953百万円、前年同期の売上収益1,035,509百万円・営業利益37,160百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期32.6%、前連結会計年度31.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期85,235百万円、前年同期101,296百万円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因の変化により、記述されている将来の見通しとは大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」と、売上収益1,074,405百万円、営業利益59,953百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因の変化により」との一般的な記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年1月1日付でグループ内の組織再編を行ったことにより…区分することといたしました」「表示方法を変更しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
