# ＬＩＸＩＬ（5938） 2022年3月期 第2四半期決算説明資料〔IFRS〕（2021年4月－2021年9月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20211026417197
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、欧米を中心とした需要の強さと日本の構造改革効果により、売上収益・事業利益・最終四半期利益が前年同期を上回った。一方、第2四半期単独では、ロックダウンや部品不足、物流費上昇によって利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

上期は欧米の旺盛な需要、日本の構造改革の進捗、利益率の高い海外事業の売上構成比上昇、製造部門の操業度向上、過年度の構造改革効果が増収増益に寄与した。一方、第2四半期単独では、アジア太平洋地域のロックダウン、部品調達難、コンテナ不足によるコスト増、生産・出荷遅延が業績を押し下げた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2022年3月期 第2四半期（2021年4月－2021年9月）","売上高":{"value":6962,"unit":"億円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":373,"unit":"億円（事業利益、IFRS）","yoy_pct":142.5},"経常利益":"not_disclosed（IFRSの税引前利益）","純利益":{"value":257,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":136.5},"売上総利益率":{"value":35.1,"unit":"%","yoy_change_pt":2.1},"営業利益率":{"value":5.4,"unit":"%（事業利益率）","yoy_change_pt":3.0},"販管費":{"value":2069,"unit":"億円","yoy_pct":2.3,"売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月":{"売上収益":{"value":3505,"unit":"億円","yoy_pct":0.1},"売上総利益":{"value":1192,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5},"事業利益":{"value":142,"unit":"億円","yoy_pct":-21.2},"最終四半期利益":{"value":89,"unit":"億円","yoy_pct":-39.1},"事業利益率":{"value":4.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.1}},"通期業績予想":{"売上収益":{"value":14400,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":800,"unit":"億円"},"LWT売上収益":{"value":8655,"unit":"億円"},"LWT事業利益":{"value":825,"unit":"億円"},"LHT売上収益":{"value":4780,"unit":"億円"},"LHT事業利益":{"value":365,"unit":"億円"},"LBT売上収益":{"value":865,"unit":"億円"},"LBT事業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"H&S売上収益":{"value":300,"unit":"億円"},"H&S事業利益":{"value":10,"unit":"億円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed（自己資本比率については、通期計画34%に対して当四半期末33.1%で『順調に進捗』と記載）","計画に対する自己評価":"自己資本比率について『通期計画34%に対し順調に進捗』","セグメント別実績":{"LWT":{"売上収益":{"value":4205,"unit":"億円","yoy_pct":15.0},"事業利益":{"value":408,"unit":"億円","yoy_pct":105.4}},"LHT":{"売上収益":{"value":2297,"unit":"億円","yoy_pct":-2.5},"事業利益":{"value":182,"unit":"億円","yoy_pct":34.3}},"LBT":{"売上収益":{"value":406,"unit":"億円","yoy_pct":-12.2},"事業利益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":148.5}},"H&S":{"売上収益":{"value":150,"unit":"億円","yoy_pct":-34.6},"事業利益":{"value":-7,"unit":"億円"}},"全社・連結調整":{"売上収益":{"value":-96,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":-221,"unit":"億円"}}},"増減要因の内訳":{"売上収益":{"LWT":548,"unit":"億円"},"LHT":-58,"LBT":-56,"H&S":-79,"連結調整・他":3},"事業利益":{"国内売上増減":44,"ミックス・売価":58,"コスト増減":51,"販管費":63,"海外事業":148,"住宅・サービス":17,"連結調整・他":26,"unit":"億円"}},"主要KPI":[{"指標名":"EPS","value":88.46,"unit":"円","yoy_change":50.99},{"指標名":"EBITDA","value":774,"unit":"億円","yoy_pct":38.5},{"指標名":"EBITDAマージン","value":11.1,"unit":"%","yoy_change_pt":2.7},{"指標名":"リフォーム商材売上","value":1528,"unit":"億円","yoy_pct":9.0},{"指標名":"リフォーム売上比率","value":40,"unit":"%","yoy_change_pt":3.7},{"指標名":"海外売上","value":2226,"unit":"億円","yoy_pct":24.6},{"指標名":"自己資本比率","value":33.1,"unit":"%","yoy_change_pt":1.4}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"LIXILリフォームショップ（FC）":{"期末数":537,"unit":"店"},"LIXILリフォームネット":{"期末数":11302,"unit":"店"},"リクシルPATTOリフォームサービスショップ":{"期末数":3796,"unit":"店"}},"従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"為替":{"米ドル":"105.0円","ユーロ":"126.0円"},"アルミ価格":"22.6万円/トン","銅価格":"70.8万円/トン"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"自己資本比率":{"計画":34,"unit":"%","実績":33.1}},"年間配当":{"年間":80,"unit":"円/株","中間":40,"unit":"円/株","期末":40,"unit":"円/株（予想）"},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":208,"unit":"億円（上期の資本的支出）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ハイブリッド窓『サーモスⅡ-H/L』を11月より発売","マンションリフォーム用バスルーム『リノビオV』の刷新","多機能シャワー『エコアクアシャワーSPA』の発売","GROHE Xの日本国内ビジネスパートナー向け展開","スマートホームシステム『Life Assist2』を用いた熱中症対策・空気質管理の実証"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『通期計画34%に対し順調に進捗』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『自己資本比率は…33.1%に。通期計画34%に対し順調に進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に『第2四半期3か月』として売上収益3,505億円、事業利益142億円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『最終四半期利益は、上期としては過去最高益』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『年間80円の配当予想に変更はなく』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『上期（6か月）売上収益・事業利益の増減（前年同期差）』の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『欧米を中心とした旺盛な需要継続』『欧米水まわり事業の売上伸長…が増益を牽引』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績概況』に各セグメントの売上収益・事業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『購買市況 -46』『コストダウン等 +29』『販管費 +63』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『ロックダウン影響、部品調達難、コンテナ不足によるコスト増、9月における生産・出荷の遅れ』および事業利益増減要因図」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『米ドル105.0円、ユーロ126.0円』『アルミ価格22.6万円/トン』『銅価格70.8万円/トン』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『11月以降は段階的に正常化する見通し』『コスト上昇は来期1Qまで続く見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、事業環境、商品・ESGトピックスを中心に構成されている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『サーモスⅡ-H/Lを11月より発売』『GROHE X』『Life Assist2』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『EPS』『EBITDA』『リフォーム売上比率』『海外売上』『リフォーム加盟店の推移』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『リフォーム売上比率…+3.7pt』『海外売上…+24.6%』『ビルサッシ…-12.2%』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『年間80円の配当予想に変更はなく、中間配当40円を決議』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『うち資本的支出 -208』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『第2四半期 決算説明資料〔IFRS〕』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「『本日のポイント』『2022年3月期 第2四半期 業績の総括』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『正常化の見込み』『成長は来期以降となる見込み』『一時的な後退もあり得る』」）
