# ＬＩＸＩＬ（5938） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20211026417196
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上収益は前年同期比5.4％増、営業利益は同210.3％増となり、利益が大幅に改善した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の75円から80円に増えている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":696213,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":37161,"unit":"百万円","yoy_pct":210.3}
- 経常利益: {"value":35593,"unit":"百万円","yoy_pct":233.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25707,"unit":"百万円","yoy_pct":136.5}
- １株当たり当期純利益: 88.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.1,"前期末":31.7}
- 総資産: {"value":1711580,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":568929,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":41612,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16029,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-38015,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":98905,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1440000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":78000,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6},"経常利益":{"value":75500,"unit":"百万円","yoy_pct":123.3},"純利益":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":25}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近に公表されている業績予想からの修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":80,"change":5,"change_rate":6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40121,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1352,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 313,319,159株
- 期末自己株式数: 22,616,761株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期売上収益696,213百万円、通期予想1,440,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上収益696,213百万円、営業利益37,161百万円、通期予想はそれぞれ1,440,000百万円、78,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比5.4％増、営業利益は210.3％増、税引前利益は233.3％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は136.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益696,213百万円（前年同期660,476百万円）、営業利益37,161百万円（前年同期11,976百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益37,161百万円、継続事業からの税引前四半期利益35,593百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益25,707百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想78,000百万円、対前期増減率117.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金75.00円、2022年3月期予想80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「純損益計算書は営業利益、金融収益・金融費用、持分法による投資損失、税引前四半期利益等の表示で、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に『減損損失 1,352』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は前年同期比で、ウォーターテクノロジー19,868百万円から40,804百万円、ハウジングテクノロジー13,593百万円から18,249百万円、ビルディングテクノロジー429百万円から1,066百万円、住宅・サービス事業等985百万円からマイナス742百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益696,213百万円・営業利益37,161百万円、前年同期の売上収益660,476百万円・営業利益11,976百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第2四半期末33.1％、前連結会計年度末31.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期41,612百万円、前年同期64,420百万円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は、発表時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したもの』『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績は様々な要因の変化により…大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2021年4月1日～2021年9月30日』および連結業績の各実績値・対前年同四半期増減率。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2021年1月1日付でグループ内の組織再編を行ったことにより…区分することといたしました』『表示方法を変更しております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』『新規－社、除外－社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）』。」）
