# 平成30年度の売上高190億円・営業利益6億円目標｜東洋シヤッター（5936）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5936/threads/7cdfec101ad6
企業ページ: https://komori.app/company/5936

## 経過

- FY2018 初出 「平成30年度の業績数値として、売上高190億円、営業利益6億円を目標としており収益判断の指標として、売上総利益率、営業利益率、財務上の安定性の判断指標として自己資本比率をそれぞれ重要な指標と考えております。」 — 平成30年度について売上高190億円、営業利益6億円という業績目標を初めて明示し、売上総利益率・営業利益率・自己資本比率を判断指標としている。 (https://komori.app/company/5936/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「売上高
19,043,872
21,251,877
売上原価
14,268,654
15,376,073
売上総利益
4,775,218
5,875,803
販売費及び一般管理費
4,197,036
4,457,919
営業利益
578,182
1,417,884」 — FY2018の実績は売上高19,043,872千円で、目標190億円を上回った一方、営業利益578,182千円で、目標6億円を下回った。FY2018に設定された2指標の達成状況が、比較数値から確認できる。 (https://komori.app/company/5936/filing/2018-fy)
- FY2021 後退 「当社グループは、業績数値として売上高、営業利益を目標としており、収益判断の指標として売上総利益率、営業利益率、財務上の安定性の判断指標として自己資本比率をそれぞれ重要な指標と考えております。」 — 売上高・営業利益を目標とし、売上総利益率・営業利益率・自己資本比率を指標とする記載はあるが、従来の売上高190億円・営業利益6億円という具体的な数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、売上高、営業利益を経営上の重要な指標と考えております。また、収益性の判断指標として売上総利益率、営業利益率、財務上の安定性の判断指標として自己資本比率を重要な指標と考えております。」 — 売上高・営業利益、売上総利益率・営業利益率・自己資本比率を経営上の指標とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当社グループは、売上高、営業利益を経営上の重要な指標と考えております。また、収益性の判断指標として売上総利益率、営業利益率、財務上の安定性の判断指標として自己資本比率を重要な指標と考えております。当連結会計年度においては、売上高は20,687,949千円(前年同期は19,737,131千円)、営業利益は865,072千円(前年同期は689,485千円)となり、売上総利益率は24.3％(前年同期比0.7ポイント上昇)、営業利益率は4.2%(前年同期比0.7ポイント上昇)、自己資本比率は42.5%(前年同期比0.1ポイント上昇)となりました。」 — 売上高・営業利益、売上総利益率・営業利益率・自己資本比率を判断指標とする方針を継続し、FY2023の実績値を更新した。 (https://komori.app/company/5936/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比12.5％増の5,612,321千円となり、売上高は前年同四半期比17.7％増の5,065,277千円、営業利益は300,318千円（前年同四半期は営業損失100,491千円）、経常利益は283,754千円（前年同四半期は経常損失124,354千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は184,376千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失94,378千円）となりました。」 — 第1四半期の売上高5,065,277千円、営業利益300,318千円、経常利益283,754千円、親会社株主に帰属する四半期純利益184,376千円へ実績値が更新された。 (https://komori.app/company/5936/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比9.4％増の17,140,113千円となり、売上高は前年同四半期比7.2％増の15,896,714千円、営業利益は984,451千円（前年同四半期比115.5％増）、経常利益は946,040千円（前年同四半期比121.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は614,730千円（前年同四半期比132.5％増）となりました。」 — 第3四半期累計の売上高15,896,714千円、営業利益984,451千円、経常利益946,040千円、親会社株主に帰属する四半期純利益614,730千円へ実績値が更新された。 (https://komori.app/company/5936/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度においては、売上高は21,487,506千円(前年同期は20,687,949千円)、営業利益は1,480,614千円(前年同期は865,072千円)となり、売上総利益率は28.0％(前年同期比3.7ポイント上昇)、営業利益率は6.9%(前年同期比2.7ポイント上昇)、自己資本比率は44.2%(前年同期比1.7ポイント上昇)となりました。」 — 売上高・営業利益、売上総利益率・営業利益率・自己資本比率を経営指標とする方針を継続し、FY2024通期の実績値を更新した。 (https://komori.app/company/5936/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「売上高は前年同期比6.7％減の9,646,169千円、営業利益は425,083千円（前年同期比30.3％減）、経常利益は381,196千円（前年同期比33.3％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は243,943千円（前年同期比34.0％減）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の中間期実績が更新された。前年同期比では各指標が減少している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当社グループは、中期経営計画『TOYO ADVANCE ５』において９つの重要業績評価指標（KPI）を設定し、その最終年度の数値目標である売上高250億円、営業利益20億円、ROE10%、PER10倍、戦略的キャッシュアロケーション15億円などの達成に向けて」 — 従来の平成30年度の売上高190億円・営業利益6億円という個別目標から、TOYO ADVANCE 5の最終年度に向けた9つのKPIと複数の財務・資本市場目標へ、経営指標の枠組みが組み替えられた。 (https://komori.app/company/5936/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高は前年同期比5.2％増の10,143,444千円、営業利益は378,276千円（前年同期比11.0％減）、経常利益は325,887千円（前年同期比14.5％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は199,982千円（前年同期比18.0％減）となりました。」 — 中間期の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の実績値が更新された。売上高は増加した一方、各利益は前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2025-h1)
