# 設備投資・研究開発に向けた内部留保の確保｜東洋シヤッター（5936）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「効率化改革に資する設備投資や研究開発費に必要な内部留保の確保、財務状況や業績等を勘案しながら、株主の皆様に利益還元を行ってまいります。」 — 内部留保を設備投資・研究開発へ配分しつつ、財務状況・業績を勘案して利益還元する方針である。 (https://komori.app/company/5936/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「今後の飛躍のための設備投資や研究開発費に必要な内部留保の確保、財務状況や業績等を勘案しながら、株主の皆様に利益還元を行うことを基本方針としております。」 — 設備投資・研究開発への内部留保配分と、財務状況・業績を勘案した利益還元の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。」 — 内部留保を事業展開と研究開発へ投入し、財務状況・業績を勘案して株主還元を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「今後の飛躍のための設備投資や研究開発費に必要な内部留保の確保、財務状況や業績等を勘案しながら、株主の皆様に利益還元を行うことを基本方針としております。」 — 設備投資・研究開発のための内部留保を確保し、財務状況・業績を勘案して利益還元する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「今後の飛躍のための設備投資や研究開発費に必要な内部留保を確保しつつ、財務状況やキャッシュ・フロー等を勘案しながら、株主の皆様に利益還元を行ってまいります。」 — 設備投資・研究開発のための内部留保を確保し、財務状況やキャッシュ・フローを勘案して利益還元する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「企業品質向上やSDGsへの取り組みに向けた設備投資や研究開発に必要な内部留保を確保しつつ、財務状況も勘案のうえ、最適かつ積極的なキャッシュ・フロー配分を行ってまいります。」 — 内部留保を設備投資・研究開発に充てる従来方針が、SDGs対応と最適かつ積極的なキャッシュ・フロー配分を含む方針へ組み替えられた。 (https://komori.app/company/5936/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。」 — 内部留保を事業展開と研究開発に投入する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。」 — 内部留保を今後の事業展開と研究開発に投入する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 再掲 「今後につきましても、企業品質向上やSDGsへの取り組みを推進するための設備投資や研究開発に必要な内部留保を確保しつつ、財務状況も勘案のうえ、最適かつ積極的なキャッシュ・フロー配分を行ってまいります。」 — 設備投資・研究開発のための内部留保を確保し、財務状況を踏まえてキャッシュ・フローを配分する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5936/disclosure/20260514532950)
