# 中期経営計画『POWER UP3』の達成と修正｜東洋シヤッター（5936）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「中期経営計画『POWER UP3』の初年度の競争激化の状況はしばらく続くものと判断しましたことを踏まえ、平成27年5月12日に公表いたしました中期経営計画を修正いたしました。」 — POWER UP3の初年度における競争激化を踏まえ、計画を修正し、目標達成を目指す方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは、中期経営計画『POWER UP3』の２年度として」 — POWER UP3を2年度も継続していることを示しているが、計画の新たな修正や具体的な達成マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、中期経営計画『POWER UP3』の２年度として」 — POWER UP3の2年度として計画を継続していることを示している。新たな計画修正や具体的な達成マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、中期経営計画『POWER UP3』の第2年度として」 — POWER UP3の第2年度としての継続を再確認している。新たな計画修正や具体的な達成マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、経営の基本方針に基づき、平成27年度を初年度とする中期経営計画『POWER UP3』（修正中期経営計画を平成28年5月13日公表）をスタートしております。」 — 修正中期経営計画『POWER UP3』の達成に向けた継続方針と、収益力確保のための重点施策を再確認している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『POWER UP3』の最終年度として、また、シャッター・ドア・金物の専業メーカーとして、積極的な営業活動の展開による受注確保に取り組むとともに、原価低減等を継続して実施してまいりました。」 — POWER UP3が第2年度から最終年度に進み、計画の段階が進展したことを明示している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『POWER UP3』の最終年度として、積極的な営業活動の展開による受注確保と採算管理に取り組みましたが」 — POWER UP3が最終年度であることを再確認し、受注確保と採算管理に取り組んでいると記載している。計画自体の重要な変更はない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記しており、『POWER UP3』を含む従来の計画方針を継続している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「当社グループは、平成30年度を初年度とする中期経営計画『BRUSH UP3』(平成30年5月11日公表)をスタートすることにいたしました。」 — POWER UP3は最終年度を経て、新たに平成30年度を初年度とするBRUSH UP3へ計画が切り替わった。POWER UP3の目標達成状況を明示した記載はない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2017-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは、今年度新たに中期経営計画『BRUSH UP３＋１(プラスワン)』を推進する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。」 — BRUSH UP3＋1を推進し、感染症対策、受注活動、受注済み案件の採算改善を継続している。計画の重要な変更や新たな達成マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、今年度新たに中期経営計画『BRUSH UP３＋１(プラスワン)』を推進する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、販売価格の水準向上や、受注済み案件の採算改善などの努力を続けてまいりました。」 — BRUSH UP3＋1を引き続き推進し、感染症対策、受注活動、販売価格の水準向上、受注済み案件の採算改善に取り組んでいる。計画自体の重要な変更はない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「当社グループは、2022年度を初年度とする新たな中期経営計画『TOYO REBORN 3』（2022年5月12日公表）をスタートすることといたしました。」 — BRUSH UP3＋1の継続から、2022年度を初年度とする新たな中期経営計画『TOYO REBORN 3』へ計画が切り替えられた。 (https://komori.app/company/5936/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは、今年度より新たに中期経営計画『TOYO REBORN 3』をスタートし、全社一丸となって「生まれ変わる(REBORN)」べく、従来の意識・行動・習慣を見直し、販売価格水準の向上に努力するとともに、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。」 — TOYO REBORN 3の開始と、従来の意識・行動・習慣の見直し、販売価格水準の向上、戦略的受注、受注済み案件の採算改善という重点施策を再確認している。新たな達成マイルストーンや計画変更は示されていない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN ３』の初年度として、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、販売価格の見直しに注力するとともに、戦略的な受注活動や、受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。」 — TOYO REBORN 3の初年度として、感染症対策、販売価格の見直し、戦略的な受注活動、受注済み案件の採算改善を継続している。計画自体について重要な変更はない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループは、中期経営計画「TOYO REBORN 3」の初年度として、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、販売価格の見直しに注力するとともに、戦略的な受注活動や、受注済み案件の採算改善などに全社一丸となって注力してまいりました。」 — TOYO REBORN 3が初年度から2年目に進み、販売価格の見直し、戦略的な受注活動、案件採算改善を継続している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の２年目を迎えるにあたり、更なる販売価格水準の向上や生産効率の改善等により基幹事業の収益力向上に取り組むと共に、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善等に注力してまいりました。」 — TOYO REBORN 3の2年目に入り、販売価格水準、生産効率、戦略的受注、受注済み案件の採算改善を重点施策として継続している。計画の変更や新たな段階到達は示されていない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の２年目として、販売価格水準の更なる向上や生産効率の改善等により基幹事業の収益力向上に取り組むと共に、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。」 — TOYO REBORN 3の2年目として、販売価格水準、生産効率、戦略的受注、受注済み案件の採算改善を継続している。計画の重要な変更や新たな段階到達は示されていない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の最終年度を迎えるにあたり、３年間の総仕上げとして全社一丸となって企業品質の向上に邁進するとともに、販売価格の維持向上や業務効率化の推進により、更なる収益力向上に取り組んでまいります。」 — TOYO REBORN 3が2年目から最終年度に進み、3年間の総仕上げとして企業品質向上、販売価格の維持向上、業務効率化、収益力向上に取り組む段階を明示している。 (https://komori.app/company/5936/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の最終年度として、全社一丸となり販売価格水準の更なる向上や生産効率の改善に取り組んでまいりました。」 — TOYO REBORN 3の最終年度として、販売価格水準の向上と生産効率の改善を継続している。前年度に既に最終年度入りが示されており、新たな計画段階への進展はない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当社グループは、2025年度を初年度とする新たな中期経営計画『TOYO ADVANCE ５』（2025年５月14日公表）をスタートすることといたしました。」 — TOYO REBORN 3の最終年度を経て、2025年度を初年度とする5年間の新中期経営計画『TOYO ADVANCE 5』へ切り替えた。基幹事業強化、成長戦略、人的資本、サステナビリティ等を重点施策としている。 (https://komori.app/company/5936/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況下、当社グループは、今年度より新たな中期経営計画『TOYO ADVANCE 5』をスタートし、９つのKPIの達成に向け、基幹事業の強化、企業品質向上及び人的資本投資への取り組み、そして成長戦略商品のプロモーション強化等に注力してまいりました。」 — TOYO ADVANCE 5の初年度におけるKPI達成に向けた取り組みを継続している。基幹事業、企業品質、人的資本、成長戦略商品のプロモーションを重点施策として記載しているが、計画の変更や達成マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「このような環境下、当社グループは、５ヶ年の中期経営計画『TOYO ADVANCE ５』の初年度をスタートし、ROE10％達成など９つのKPIの達成に向け、基幹事業の強化、企業品質向上、成長戦略及び人的資本投資への取り組み等に注力してまいりました。」 — TOYO ADVANCE 5の初年度におけるKPI達成に向けた取り組みと重点施策を再確認している。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/5936/disclosure/20260514532950)
- 2026-06-12 再掲 「最終年度（2030年3月期）、売上高250億円、営業利益20億円の達成に向け、成長戦略を推進」 — TOYO ADVANCE 5の最終年度に向け、売上高250億円・営業利益20億円の目標と成長戦略を再確認している。計画目標の変更や達成は示されていない。 (https://komori.app/company/5936/disclosure/20260612569606)
- FY2026 再掲 「当社グループは、５ヶ年の中期経営計画『TOYO ADVANCE ５』の初年度をスタートし、ROE10％達成など９つのKPIの達成に向け、基幹事業の強化、企業品質向上、成長戦略及び人的資本投資への取り組み等に注力してまいりました。」 — TOYO ADVANCE 5の初年度として、9つのKPI達成に向けた基幹事業、企業品質、成長戦略、人的資本への取り組みを継続している。計画名称や段階の変更はない。 (https://komori.app/company/5936/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「当社グループは、中期経営計画『TOYO ADVANCE ５』の２年目を迎え、９つのKPIの達成に向けて、基幹事業の強化、企業品質向上、成長戦略及び人的資本投資などの重点施策への取り組みに注力してまいりました。」 — TOYO ADVANCE 5が初年度から2年目に進み、9つのKPI達成に向けた重点施策の継続が記載された。 (https://komori.app/company/5936/disclosure/20260729501899)
