# 東洋シヤッター（5936） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5936/disclosure/20261030560615
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5936

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の実績は、期初予想を売上高・利益ともに下回りました。通期の連結業績予想は、前回公表値から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

人手不足等により非住宅着工床面積が減少傾向となり、第1四半期に売上高・利益の両面で大きく出遅れたためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9400,"revised_forecast":9357,"change":-42,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":206,"change":-33,"change_rate":-14,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":160,"change":-39,"change_rate":-19.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":87,"change":-52,"change_rate":-37.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.11,"revised_forecast":13.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 売上高10,143百万円、営業利益378百万円、経常利益325百万円、親会社株主に帰属する中間純利益199百万円、1株当たり中間純利益31.58円銭
- 修正の理由: 人手不足等から非住宅着工床面積が減少傾向となり、第1四半期に売上高・利益の両面で大きく出遅れたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は△0.5％、営業利益は△14.0％、経常利益は△19.9％、親会社株主に帰属する中間純利益は△37.8％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）　△0.5　△14.0　△19.9　△37.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△0.5％、営業利益△14.0％、経常利益△19.9％、親会社株主に帰属する中間純利益△37.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間期）連結業績予想値と実績値との差異」、「中間連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△37.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回206百万円・前期378百万円、経常利益は160百万円・325百万円、中間純利益は87百万円・199百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益において、期初公表値を下回る」、「通期連結業績予想につきましては、前回公表した業績予想を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人手不足等から非住宅着工床面積が減少傾向であるため、第１四半期は売上高、利益の両面で大きく出遅れました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「非住宅着工床面積が減少傾向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「人手不足等から非住宅着工床面積が減少傾向であるため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額」と「増減率」が示されていますが、理由別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「人手不足等から非住宅着工床面積が減少傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期は…大きく出遅れましたが、第２四半期では利益面で前年同期を上回りました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益の両面で大きく出遅れ」、「非住宅着工床面積が減少傾向」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、開示日は「2026年10月30日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表いたしました2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、前回公表した業績予想を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前年同期を上回る業績を予想している」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
