# 東洋シヤッター（5936） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5936/disclosure/20260612569606
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/5936

## 何が変わったか

2026年3月期は、重量シャッターとメンテサービスの売上増で増収となり、期初計画も上回りました。一方、受注競争による採算悪化やコスト増で営業・経常利益は減少し、2027年3月期は増収・営業増益を計画しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は重量シャッター及びメンテサービス事業での売上増により増加しました。営業利益は増収効果があったものの、受注競争に伴う売上総利益率の低下、部品調達・物流コストや販管費の増加が減益要因となりました。当期純利益は賃上げ促進税制のプラス効果で増益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":21455,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":1249,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 経常利益: {"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 純利益: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 通期営業利益率は前年度比で若干低下（率の数値はnot_disclosed）
- 販管費: 販売管理費の増加額132百万円。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期の四半期単独実績として、売上高は第1四半期4,597百万円、第2四半期5,483百万円、第3四半期5,829百万円、第4四半期5,546百万円。営業利益はそれぞれ96百万円、282百万円、448百万円、423百万円。
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1230,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":126.34,"unit":"円"},"ROE":{"value":7.7,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初業績予想を上回った（売上高・当期純利益）。営業利益・経常利益は期初計画を下回った。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2本社、10支店、1営業部、61営業所・メンテサービスセンター。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":543,"unit":"名","時点":"2026年3月末連結","期中増減・採用計画":"リテール・メンテナンス部門は30名増員計画に対し12名増員（2026年4月1日時点）"}
- 業績見通しの前提: 非住宅着工床面積の動向は厳しい。数値で示された為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: ROE：2030年3月期10.0%、2026年3月期実績8.3%
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":42,"単位":"円","中間":null,"期末":null},"2027年3月期計画":{"年間":43,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":32,"単位":"%","2030年3月期目標":40}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3.4,"unit":"億円（2026年3月期実績）／8億円（2027年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: {"2026年3月期受注実績":20931,"2026年3月期末受注残高":9011,"単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月新設の商品開発部を中心としたオープンイノベーション、港湾施設向け『ワイヤー補強式水防引き戸』の開発・製品リリース、リテール・メンテナンス部門の増員、2026年4月からの65歳定年および定年後再雇用制度、子ども手当の拡充検討

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「期初計画比 +455」、営業利益は「△71」、経常利益は「△61」、親会社株主に帰属する当期純利益は「+29」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期決算の推移」に2026/3期の1Qから4Qまでの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「積極的な営業活動により、過去最高水準の売上高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」に2025年3月期営業利益1,301百万円から2026年3月期営業利益1,249百万円への要因別金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部品調達や物流のコスト増、販売管理費増等により273百万円減益」「受注競争に伴う売上総利益率の低下」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因分析に「コストアップ増加 △131」「販売管理費 △132」「原材料価格の下落 62」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比「△52」「△3.9%」で、要因として「コストアップ増加 △131」「販売管理費 △132」「収益性の悪化 △10」が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「引き続き非住宅着工床面積の動向は厳しい」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期で出遅れるも、下半期で盛り返し」「前年度同様、第2四半期までは受注状況を勘案し、減収減益を予想」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「重要業績評価指標（KPI）の進捗状況」に2025年3月期実績値、2026年3月期実績値、2030年3月期目標値が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「商品開発部が中心となり、オープンイノベーションの取組をスタート」「ワイヤー補強式水防引き戸を開発し製品リリース」「65歳定年後の再雇用制度を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要業績評価指標（KPI）の進捗状況」に複数の非財務諸表指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「成長戦略商品売上高は「7.5億円」から「7.9億円」、ワークエンゲージメントは「2.96」から「2.98」、GHG排出量は「2,744tCO2」から「2,145tCO2程度」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 543名（2026年3月末連結）」「30名増員計画に対して12名の増員」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2030年3月期までに配当性向40%を目標とする」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは「2026年3月期 実績値 8.3％」「2030年3月期 目標値 10.0％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期は…年間3.4億円の設備投資を実施」「2027年3月期は…年間8億円の設備投資を計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績表、推移グラフ、事業戦略の箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」のページがある一方、「決算概況」「業績計画」「財務戦略」などが資料の大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は増益を見込む」「売上高増加を目指す」「減収減益を予想」。」）
