# 東洋シヤッター（5936） 【人的資本投資への取り組み】65歳への定年年齢引き上げ実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5936/disclosure/20260427511660
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5936

## 何が変わったか

定年年齢を60歳から65歳へ引き上げ、60歳以降の賃金を60歳時と同等にした。さらに、65歳定年後も最長70歳まで働ける再雇用制度を新設した。

## 会社が挙げた理由

高年齢層従業員が就業を継続し、設計・生産・施工分野などで蓄積した技術・ノウハウを次世代へ承継するため。中核人材の確保・育成と持続的成長につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（定年年齢引き上げは実施済み）
- 適用分野: 設計・生産・施工分野等の社内人材・業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値の向上および持続的な成長につなげる方針だが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年４月より定年年齢を現行の60歳から65歳へ引き上げいたしました」／「再雇用制度を新たに制定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「制度改定の実施・制定の記載はあるが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年４月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「65歳への定年年齢引き上げ実施のお知らせ」であり、過去発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「引き上げいたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「引き上げいたしました」／「新たに制定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の定年・再雇用制度の改定を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定年年齢「60歳」「65歳」、賃金「70％～75％」、再雇用「最長70歳」の記載はある。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「定年年齢」「60歳以降の賃金」「最長70歳」の制度条件が記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、2026年４月より…引き上げいたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「60歳から65歳」／「70％～75％」／「2026年４月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『TOYO ADVANCE 5』における重点施策」／「企業価値の向上および持続可能な社会の実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響額や「軽微」等の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「定年年齢を…60歳から65歳へ引き上げ」／「再雇用制度を新たに制定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は」／制度改定の概要として定年年齢・退職金・60歳以降の賃金を記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「制度改定の概要」および「65歳定年後の再雇用制度について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「表題に「人的資本投資への取り組み」とあり、定年制度の改定を説明している。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、2026年４月より…引き上げいたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域・全国展開に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、顧客名等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「改定前」「改定後」の比較表はあるが、競合との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「東洋シヤッター株式会社」／「（コード番号 5936 東証スタンダード）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業価値向上および長期的な成長の重要な要素」／「持続可能な社会の実現への貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件、リスク、業績予想に関する注意書きは記載されていない。」）
