# レンタル資産の減価償却費・施工費・運送コストの上昇｜アルインコ（5933）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 顕在化 「損益面では、レンタル資産に係る減価償却費の増加や施工費や運送コストの上昇により売上総利益率が低下した結果、セグメント利益が前年同期比52.7％減の３億94百万円となりました。」 — レンタル資産の減価償却費、施工費、運送コストの上昇が売上総利益率の低下とレンタル関連事業の利益減少として実際に発生した。 (https://komori.app/company/5933/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「今後の需要増に対応すべく積極的なレンタル資産への投資を行ったことによる減価償却費の増加や、同業者間の受注競争の激化などにより売上総利益率が低下した結果、セグメント利益は前期比63.0％減の２億63百万円となりました。」 — レンタル資産投資に伴う減価償却費の増加と受注競争激化が、粗利益率低下およびセグメント利益減少として通期実績に現れた。 (https://komori.app/company/5933/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「積極的なレンタル資産への投資により減価償却費は増加しましたが、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期の16百万円の損失から59百万円増の43百万円となりました。」 — レンタル資産への投資に伴う減価償却費の増加は続いているが、当四半期は売上高の増加によりセグメント利益が黒字化した。 (https://komori.app/company/5933/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 対処 「損益面では、需要増に対応した積極的なレンタル資産への投資による減価償却費の増加を増収効果で補い、セグメント利益は前年同期比1.6％増の４億１百万円となりました。」 — レンタル資産投資に伴う減価償却費の増加は続いたが、増収効果で補われ、レンタル関連事業のセグメント利益は前年同期比1.6％増となった。 (https://komori.app/company/5933/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「損益面では、需要増に対応した積極的なレンタル資産への投資によって減価償却費が増加したため、セグメント利益は前期比13.2％減の２億28百万円となりました。」 — レンタル資産への積極投資に伴う減価償却費の増加が、レンタル関連事業のセグメント利益を前期比13.2％減少させる要因として通期実績に現れた。 (https://komori.app/company/5933/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「損益面では、積極的なレンタル資産への投資の継続によって減価償却費は増加しましたが、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期比195.0％増の１億28百万円となりました。」 — レンタル資産投資の継続に伴う減価償却費の増加は続いたが、売上高の増加によりセグメント利益は前年同期比195.0％増となり、コスト増の利益への影響は当四半期には補われた。 (https://komori.app/company/5933/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「損益面では、積極的なレンタル資産への投資継続によって減価償却費が増加したため、セグメント利益は前年同期比22.8％減の１億74百万円となりました。」 — レンタル資産投資に伴う減価償却費の増加が、レンタル関連事業のセグメント利益を前年同期比22.8％減少させる要因として当四半期に実績化した。 (https://komori.app/company/5933/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「損益面では、積極的なレンタル資産への投資継続によって減価償却費が増加したものの、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期比12.4％増の４億50百万円となりました。」 — レンタル資産投資の継続に伴う減価償却費の増加は発生したが、売上高の増加によりセグメント利益は前年同期比12.4％増となり、利益への影響は補われた。 (https://komori.app/company/5933/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「損益面では、積極的なレンタル資産への投資の継続によって減価償却費が増加しましたが、売上高の増加によってこれを補い、セグメント利益は前期比35.8％増の３億10百万円となりました。」 — レンタル資産投資に伴う減価償却費の増加は続いたが、売上高の増加で補われ、レンタル関連事業のセグメント利益は前期比35.8％増となった。 (https://komori.app/company/5933/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 対処 「損益面では、レンタル資産の稼働率が期初から好調に推移したことなどから、セグメント利益は前年同期比187.3％増の５億円となりました。」 — レンタル資産の稼働率好調により、レンタル資産投資に伴うコスト負担があるなかでもセグメント利益は前年同期比187.3％増となり、利益への影響が補われた。 (https://komori.app/company/5933/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「損益面では、レンタル資産の稼働率が期初から好調に推移したことなどから、セグメント利益は前年同期比67.4％増の７億55百万円となりました。」 — レンタル資産の稼働率好調により、レンタル関連事業の利益は前年同期比67.4％増となり、レンタル資産投資に伴う収益負担を吸収する状況が続いた。 (https://komori.app/company/5933/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「損益面では、新型足場「アルバトロス」を中心としてレンタル資産の稼働率が期初から好調に推移したことなどから、セグメント利益は前期比78.8％増の５億55百万円となりました。」 — レンタル資産への投資に伴う費用負担があるなか、アルバトロスを中心とする高稼働によりレンタル関連事業の利益が増加した。 (https://komori.app/company/5933/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「損益面では、足下の稼働率の状況をふまえて、レンタル資産への投資を適時に調整したことから減価償却費が減少したものの、売上高の減少によって、セグメント利益は前年同期比7.2％減の１億28百万円となりました。」 — 稼働率を踏まえたレンタル資産投資の調整により減価償却費が減少し、投資に伴うコスト負担への対応が実績として示された。 (https://komori.app/company/5933/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「損益面では、足下の稼働率の状況を踏まえてレンタル資産への投資を控えたことから減価償却費は低減しましたが、売上高も減少したため、セグメント利益は前年同期比77.7％減の１億11百万円となりました。」 — 稼働率を踏まえてレンタル資産への投資を控えた結果、減価償却費は低減し、投資に伴うコスト負担への対応が進んだ。 (https://komori.app/company/5933/filing/2020-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「損益面では、コロナ禍での厳しい価格競争の影響が改善せず、セグメント利益は前年同期比16.8％減の２億55百万円となりました。」 — レンタル関連事業では、コロナ禍での厳しい価格競争が改善せず、セグメント利益が前年同期比16.8％減となった。 (https://komori.app/company/5933/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「損益面では、コロナ禍での厳しい価格競争の影響もあり、セグメント利益は前期比30百万円増（前期比54.6％増）の86百万円となりました。」 — レンタル関連事業では厳しい価格競争の影響が継続している一方、セグメント利益は86百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/5933/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「損益面では、依然として厳しい価格競争のなかにあるものの、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期比2.8％増の１億30百万円となりました。」 — レンタル関連事業では厳しい価格競争が継続している一方、売上高の増加によりセグメント利益は前年同期比2.8％増となった。 (https://komori.app/company/5933/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「損益面では、依然として厳しい価格競争のなかにあるものの、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期比40.8％増の２億12百万円となりました。」 — 厳しい価格競争は継続しているが、レンタル関連事業では売上高の増加によりセグメント利益が前年同期比40.8％増となり、利益への影響が緩和された。 (https://komori.app/company/5933/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「損益面では、依然として厳しい価格競争のなかにあるものの、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期比41.9％増の３億62百万円となりました。」 — 厳しい価格競争は継続しているが、売上高の増加によりレンタル関連事業のセグメント利益は前年同期比41.9％増となり、利益への影響が緩和された。 (https://komori.app/company/5933/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 対処 「損益面では、レンタル資産への投資によって減価償却費が増加したものの、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期比62.6％増の５億89百万円となりました。」 — レンタル資産投資に伴う減価償却費の増加は続いたが、売上高の増加によりレンタル関連事業の利益への影響は補われた。 (https://komori.app/company/5933/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「損益面では、積極的なレンタル資産への投資による減価償却費の増加によってセグメント利益は３億83百万円（前期比12.4％減）となりました。」 — レンタル資産への積極投資に伴う減価償却費の増加が、レンタル関連事業のセグメント利益を前期比12.4％減少させる要因として通期で現れた。 (https://komori.app/company/5933/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「損益面では、当中間連結会計期間よりレンタル資産の減価償却の方法を、従来の定率法（５年）から定額法（８年）へ変更したことによって、減価償却費が前年同期比で４億89百万円減少したこともあり、セグメント利益は前年同期比68.8％増の７億59百万円となりました。」 — レンタル資産の減価償却方法変更により減価償却費が前年同期比4億89百万円減少し、レンタル関連事業のセグメント利益増加要因となった。 (https://komori.app/company/5933/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「損益面では、第１四半期連結会計期間よりレンタル資産の減価償却の方法を、従来の定率法（５年）から定額法（８年）へ変更したことによって、減価償却費が前年同期比で12億16百万円減少したこともあり、セグメント利益は前期比267.2％増の14億７百万円となりました。」 — レンタル資産の減価償却方法変更により、通期の減価償却費が前年同期比12億16百万円減少し、レンタル関連事業の利益増加要因となった。 (https://komori.app/company/5933/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「損益面では、売上高が減少したことや、“購買からレンタルへ”の動向に対応すべく積極的なレンタル資産への投資を継続していることから減価償却費が増加し、セグメント利益は前年同期比24.0％減の５億77百万円となりました。」 — 積極的なレンタル資産投資に伴う減価償却費の増加が、レンタル関連事業のセグメント利益を前年同期比24.0％減少させる要因として現れた。 (https://komori.app/company/5933/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 顕在化 「損益面では、“購買からレンタルへ”の動向に対応すべく積極的なレンタル資産への投資を継続していることから減価償却費が増加し、セグメント利益は前期比9.8％減の12億69百万円となりました。」 — レンタル資産投資に伴う減価償却費増加が、通期のセグメント利益減少要因として現れた。 (https://komori.app/company/5933/disclosure/20260501516445)
- 2026-05-01 顕在化 「損益面では、”購買からレンタルへ“の動向に対応すべく積極的なレンタル資産への投資を継続していることから減価償却費が前期比1.7億円増加し、セグメント利益は減少した。」 — レンタル資産投資に伴う減価償却費の増加が、通期のレンタル関連事業の利益減少要因として実績化した。 (https://komori.app/company/5933/disclosure/20260501516489)
- 2026-05-19 顕在化 「損益面では、”購買からレンタルへ“の動向に対応すべく積極的なレンタル資産への投資を継続していることから減価償却費が前期比1.7億円増加し、セグメント利益は減少した。」 — レンタル資産投資に伴う減価償却費の増加が、2026年3月期のレンタル関連事業の利益減少として実績化した。 (https://komori.app/company/5933/disclosure/20260519540362)
- FY2026 顕在化 「損益面では、“購買からレンタルへ”の動向に対応すべく積極的なレンタル資産への投資を継続していることから減価償却費が増加し、セグメント利益は前期比9.8％減の12億69百万円となりました。」 — 積極的なレンタル資産投資に伴う減価償却費の増加が、レンタル関連事業のセグメント利益を前期比9.8％減少させる要因として通期で現れた。 (https://komori.app/company/5933/filing/2025-fy)
- 2026-07-17 顕在化 「積極的なレンタル資産への投資を継続していることから減価償却費が増加したものの、売上高が増加したことに加えてレンタル単価の改定（値上げ）に取り組んだことが寄与し、セグメント利益は前年同期比8.4％増の２億68百万円となりました。」 — レンタル資産投資に伴う減価償却費の増加が続く一方、売上高増加とレンタル単価改定が利益を支えた。 (https://komori.app/company/5933/disclosure/20260717595946)
- 2026-07-17 顕在化 「積極的なレンタル資産への投資を継続していることから減価償却費が増加したものの」 — レンタル資産投資の継続に伴う減価償却費の増加が当四半期にも現れた。 (https://komori.app/company/5933/disclosure/20260717595972)
