# EBITDAを用いた投資判断・経営管理｜アルインコ（5933）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループでは、建設用仮設機材等のレンタル資産の積極的な投資や、Ｍ＆Ａ等を活用した事業展開などを推進していくため、ＥＢＩＴＤＡ（経常利益＋減価償却費＋のれん償却額）を重要な経営指標として位置付け、経営会議等において定期的にモニタリングを行い、今後の投資活動の判断に用いるなど経営管理に役立てております。」 — レンタル資産投資やM&Aを進める際の重要な経営指標としてEBITDAを位置付け、定期的なモニタリングと投資判断への利用を明示した。 (https://komori.app/company/5933/filing/2019-fy)
- FY2021 削除 — 前回のFY2020で記載されたEBITDAを重要な経営指標として定期モニタリングし投資判断に用いる方針は、本有価証券報告書では再掲されていない。明示的な撤回の記載はない。 (https://komori.app/company/5933/filing/2020-fy)
- 2026-05-01 実績引用 「（注）EBITDA=経常利益+減価償却費+のれん償却額」 — EBITDAが決算短信の主要指標として記載され、2026年３月期実績5,274百万円と次期予想6,273百万円が示された。元のcanonicalスレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/5933/disclosure/20260501516445)
- 2026-07-17 実績引用 「（注）EBITDA＝経常利益＋減価償却費＋のれん償却額」 — EBITDAが四半期実績および通期予想の指標として再び記載された。ただし、本開示だけでは投資判断・経営管理上の方針再開までは確認できない。 (https://komori.app/company/5933/disclosure/20260717595946)
