# 内部留保の中国・東南アジアおよび成長分野への投資｜アルインコ（5933）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保金につきましては、中国・東南アジアへの海外投資や今後成長が見込める事業分野に積極的に投資を行い更なる企業価値の向上を図るとともに、競争優位性の維持に必要な財務基盤の安定にも配慮してまいります。」 — 内部留保の用途として海外投資および成長分野への投資を挙げ、企業価値、競争優位性、財務基盤を併記している。 (https://komori.app/company/5933/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保金につきましては、中国・東南アジアへの海外投資や今後成長が見込める事業分野に積極的に投資を行い更なる企業価値の向上を図るとともに、競争優位性の維持に必要な財務基盤の安定にも配慮してまいります。」 — 内部留保を海外投資・成長分野への投資と財務基盤の安定に振り向ける方針が再掲された。 (https://komori.app/company/5933/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保金につきましては、中国・東南アジアへの海外投資や今後成長が見込める事業分野に積極的に投資を行い更なる企業価値の向上を図るとともに、競争優位性の維持に必要な財務基盤の安定にも配慮してまいります。」 — 内部留保を中国・東南アジアおよび成長分野への投資に活用し、企業価値と財務基盤の維持を図る方針が継続した。 (https://komori.app/company/5933/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「内部留保金につきましては、中国・東南アジアへの海外投資や今後成長が見込める事業分野に積極的に投資を行い更なる企業価値の向上を図るとともに、競争優位性の維持に必要な財務基盤の安定にも配慮してまいります。」 — 内部留保を中国・東南アジアおよび成長分野への投資に活用し、企業価値向上と財務基盤の安定を両立する方針が維持された。 (https://komori.app/company/5933/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「内部留保金につきましては、中国・東南アジアへの海外投資や今後成長が見込める事業分野に積極的に投資を行い更なる企業価値の向上を図るとともに、競争優位性の維持に必要な財務基盤の安定にも配慮してまいります。」 — 内部留保を海外投資・成長分野への投資と財務基盤の安定に充てる方針が維持された。 (https://komori.app/company/5933/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「内部留保金につきましては、新型足場の市場シェア拡大に向けた投資や今後成長が見込める事業分野での積極的な新製品開発やＭ＆Ａなどに投資を行い更なる企業価値の向上を図るとともに、競争優位性の維持に必要な財務基盤の安定にも配慮してまいります。」 — 内部留保の投資先が、中国・東南アジアへの投資という従来の表現から、新型足場のシェア拡大、新製品開発、M&Aへ重点を置く形に整理された。 (https://komori.app/company/5933/filing/2020-fy)
