# 新製品対応・生産合理化を含む設備投資｜三協立山（5932）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度における設備投資の総額は108億84百万円となりました。建材事業では、新製品対応設備、生産合理化により、64億75百万円の設備投資を実施いたしました。マテリアル事業では、生産設備更新、金型投資等に12億６百万円、商業施設事業では６億29百万円、国際事業では生産設備、金型投資等に25億27百万円の投資を実施いたしました。」 — 当連結会計年度に総額108億84百万円を設備投資し、新製品対応、生産合理化、生産設備更新、金型投資を行った。 (https://komori.app/company/5932/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度における設備投資の総額は5,226百万円となりました。建材事業では、金型投資、生産設備更新等により、1,689百万円の設備投資を実施いたしました。マテリアル事業では生産設備更新、金型投資等に1,621百万円、国際事業では新製品対応設備、金型投資等に1,710百万円の投資を実施いたしました。」 — 総額52億26百万円の設備投資を実施し、国際事業では新製品対応設備・金型投資を行った。 (https://komori.app/company/5932/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当連結会計年度における設備投資の総額は7,302百万円となりました。建材事業では、金型投資、生産設備更新等により、2,142百万円の設備投資を実施いたしました。マテリアル事業では、生産設備更新、金型投資等に2,159百万円、商業施設事業では285百万円、国際事業では新製品対応設備、金型投資等に2,700百万円の投資を実施いたしました。」 — 設備投資総額7,302百万円を実施し、特に国際事業で新製品対応設備・金型投資に27億円を投じた。 (https://komori.app/company/5932/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「有形固定資産の取得による支出
△
3,181」 — 当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出31億81百万円を計上し、前年同期の28億47百万円から増加している。 (https://komori.app/company/5932/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における設備投資の総額は7,643百万円となりました。建材事業では、生産設備更新等に2,000百万円、マテリアル事業では、生産設備更新、金型投資等に1,771百万円、商業施設事業では生産設備更新等に284百万円、国際事業では新製品対応設備、生産設備更新等に3,554百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 設備投資総額は前年度の7,302百万円から7,643百万円へ増加し、国際事業の新製品対応設備・生産設備更新に35億54百万円を投じた。 (https://komori.app/company/5932/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「有形固定資産の取得による支出　△3,990」 — 当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得支出は39億90百万円となり、前年同期の31億81百万円から増加した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における設備投資の総額は10,371百万円となりました。建材事業では、生産設備更新等に1,535百万円、マテリアル事業では、生産設備更新、金型投資等に3,337百万円、商業施設事業では生産設備更新等に186百万円、国際事業では新製品対応設備、生産設備更新等に5,285百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 設備投資総額は前年度の7,643百万円から10,371百万円へ増加し、国際事業に52億85百万円、マテリアル事業に33億37百万円を投じた。 (https://komori.app/company/5932/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当連結会計年度における設備投資の総額は9,687百万円となりました。建材事業では、生産設備更新等に1,997百万円、マテリアル事業では、生産設備更新、金型投資等に3,567百万円、商業施設事業では生産設備更新等に462百万円、国際事業では新製品対応設備、生産設備更新等に3,639百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 新製品対応設備、生産設備更新、金型投資を継続したが、設備投資総額は前年度の103億71百万円から96億87百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「これは、有形固定資産の取得による支出42億68百万円があったことなどによるものであります。」 — 投資活動では、有形固定資産の取得による支出42億68百万円を計上し、生産設備等への投資を継続した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「新湊東工場　生産設備　120億円　借入金等　2024年７月　2025年10月　生産能力 約1,000t/月」 — EV市場向けアルミ形材供給への対応として、新湊東工場に120億円を投じ、2025年10月完了予定、生産能力約1,000トン/月の新設備計画を具体化した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「有形固定資産の取得による支出
△
4,268
△
7,069」 — 有形固定資産の取得による支出は前年中間期の42億68百万円から当中間連結会計期間の70億69百万円へ増加し、生産設備等への投資を継続している。 (https://komori.app/company/5932/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「自動車のEV化など車体軽量化ニーズの高まりから、新湊東工場に20年ぶりとなる大型形材の新押出ラインを増設しました。稼働開始は2025年12月となり、長期的な市場拡大に合わせ段階的な増産を進める予定にしております。」 — 設備投資計画について、新湊東工場の大型形材向け新押出ラインを増設し、2025年12月の稼働開始と段階的な増産を予定している。EV等の輸送分野向け供給能力増強が具体化した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2025-h1)
- 2026-07-09 前進 「自動車の車体軽量化ニーズの高まりなど長期的な成長や需要に応えるため、新湊東工場に大型形材の新押出ラインを増設しました。」 — 輸送分野の需要に対応する新押出ラインの増設を年度実績として記載し、設備投資を実行段階へ進めた。 (https://komori.app/company/5932/disclosure/20260708589459)
- 2026-07-09 達成 「成⾧投資として自動車分野の軽量化ニーズ獲得を目指した、新湊東工場での専用ラインが計画通り稼働（投資額約100億円）」 — 新湊東工場の大型形材向け専用ラインが計画どおり稼働し、設備投資の稼働段階への移行を確認した。 (https://komori.app/company/5932/disclosure/20260708589485)
- FY2026 前進 「当連結会計年度における設備投資の総額は18,477百万円となりました。建材事業では、生産設備更新等に3,506百万円、マテリアル事業では、生産設備更新、金型投資等に11,918百万円、商業施設事業では生産設備更新等に273百万円、国際事業では新製品対応設備、生産設備更新等に2,778百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 設備投資総額は前年度の96億87百万円から184億77百万円へ増加し、特にマテリアル事業に119億18百万円を投じた。 (https://komori.app/company/5932/filing/2025-fy)
