# 柔軟かつ機動的な資金調達手段の確保｜三協立山（5932）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資金調達を柔軟かつ機動的に行うための選択肢の多様化を図り、適切な資本政策を実行することを可能とするため」 — 議決権のない優先株式を発行できる定款上の仕組みについて説明している。 (https://komori.app/company/5932/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「資金調達を柔軟かつ機動的に行うための選択肢の多様化を図り、適切な資本政策を実行することを可能とするため」 — 議決権のない優先株式を発行できる定款上の資金調達手段を再掲している。 (https://komori.app/company/5932/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「流動性に関しては、財務柔軟性を確保するため、金融機関とのコミットメントラインの契約、債権の流動化による調達手段の多様化を図り、現金及び現金同等物の残高が適正になるように努めております。」 — コミットメントライン、債権流動化、現金保有を組み合わせた柔軟な資金調達方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5932/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「また、流動性に関しては、財務柔軟性を確保するため、金融機関との借入限度額205億円のコミットメントラインの契約や、機動的に活用できる債権の流動化枠を確保することで調達手段の多様化を図り、現金及び現金同等物の残高が適正になるように努めております。」 — 柔軟な資金調達方針について、コミットメントラインの借入限度額205億円と債権流動化枠の確保を具体的に示した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「長期借入れによる収入
19,333」 — 当第2四半期連結累計期間に長期借入れによる収入193億33百万円を計上し、長期借入金残高も前連結会計年度末から88億50百万円増加している。 (https://komori.app/company/5932/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これは、１年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債が75億円、１年内償還予定の社債が30億円、それぞれ減少したものの、長期借入金が75億30百万円、１年内返済予定の長期借入金が36億14百万円、支払手形及び買掛金が19億84百万円、短期借入金が18億94百万円、それぞれ増加したことが主な要因であります。」 — 転換社債型新株予約権付社債等が減少する一方、長期借入金、1年内返済予定の長期借入金、短期借入金が増加した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「その結果、当連結会計年度末における借入金及び社債は、前連結会計年度末に比べ23億65百万円増加の690億21百万円となりました。」 — 転換社債や社債の償還があった一方、長期・短期借入れにより借入金及び社債残高は前年度末から23億65百万円増加した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「負債は、前連結会計年度末に比べて53億69百万円増加し、1,742億23百万円となりました。これは、長期借入金が24億13百万円減少したものの、短期借入金が63億８百万円、賞与引当金が16億71百万円、それぞれ増加したことが主な要因であります。」 — 長期借入金が減少する一方、短期借入金が63億8百万円増加し、負債総額も前年度末から増加した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「負債は、前連結会計年度末に比べて140億91百万円増加し、1,829億45百万円となりました。これは、短期借入金が26億17百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が77億79百万円、長期借入金が39億55百万円、電子記録債務が18億19百万円、１年内返済予定の長期借入金が12億55百万円、それぞれ増加したことが主な要因であります。」 — 短期借入金は減少した一方、長期借入金などが増加し、負債総額は前連結会計年度末から140億91百万円増加した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「その結果、当連結会計年度末における借入金は、前連結会計年度末に比べ12億83百万円増加の703億４百万円となりました。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は169億26百万円となりました。」 — 借入金残高は前年度末から12億83百万円増加し、現金及び現金同等物は169億26百万円となった。 (https://komori.app/company/5932/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「負債は、前連結会計年度末に比べて52億３百万円増加し、1,880億69百万円となりました。これは、長期借入金が34億97百万円、支払手形及び買掛金が12億33百万円、それぞれ減少したものの、短期借入金が121億63百万円増加したことが主な要因であります。」 — 長期借入金等が減少する一方、短期借入金が121億63百万円増加し、負債総額も前連結会計年度末から増加した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「負債は、前連結会計年度末に比べて78億73百万円増加し、1,907億39百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が20億94百万円減少したものの、短期借入金が55億19百万円、長期借入金が29億56百万円、支払手形及び買掛金が７億15百万円、それぞれ増加したことが主な要因であります。」 — 短期借入金が55億19百万円、長期借入金が29億56百万円増加し、負債総額も78億73百万円増加した。キャッシュ・フローでは長期借入れによる収入120億円、短期借入金の純増加額53億65百万円を計上している。 (https://komori.app/company/5932/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「負債は、前連結会計年度末に比べて84億49百万円増加し、1,913億14百万円となりました。これは、未払費用などその他流動負債が43億51百万円、退職給付に係る負債が21億92百万円、それぞれ減少したものの、短期借入金が143億62百万円増加したことが主な要因であります。」 — 短期借入金が前連結会計年度末から143億62百万円増加し、負債総額も84億49百万円増加した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「また、流動性に関しては、財務柔軟性を確保するため、金融機関との借入限度額200億円のコミットメントラインの契約や、機動的に活用できる債権の流動化枠を確保することで調達手段の多様化を図り、現金及び現金同等物の残高が適正になるように努めております。その結果、当連結会計年度末における借入金は、前連結会計年度末に比べ122億47百万円増加の825億51百万円となりました。」 — 借入限度額200億円のコミットメントラインと債権流動化枠を確保する方針を継続した一方、借入金残高は前年度末から122億47百万円増加し825億51百万円となった。 (https://komori.app/company/5932/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「負債は、前連結会計年度末に比べて５億25百万円増加し、1,907億90百万円となりました。これは、長期借入金が35億69百万円、支払手形及び買掛金が10億11百万円、それぞれ減少したものの、短期借入金が52億78百万円増加したことが主な要因であります。」 — 長期借入金等が減少した一方、短期借入金が52億78百万円増加し、負債総額は前連結会計年度末から5億25百万円増加した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「負債は、前連結会計年度末に比べて26億68百万円増加し、1,929億34百万円となりました。これは、短期借入金が91億76百万円減少したものの、長期借入金が78億81百万円、１年内返済予定の長期借入金が18億27百万円、未払法人税等が７億22百万円、それぞれ増加したことが主な要因であります。」 — 短期借入金は91億76百万円減少した一方、長期借入金等が増加し、負債総額は前連結会計年度末から26億68百万円増加した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「負債は、前連結会計年度末に比べて78億０百万円減少し、1,824億64百万円となりました。これは、長期借入金が35億82百万円、災害損失引当金が14億18百万円、賞与引当金が14億15百万円、それぞれ増加したものの、短期借入金が114億21百万円、支払手形及び買掛金が24億60百万円、それぞれ減少したことが主な要因であります。」 — 短期借入金が114億21百万円減少する一方、長期借入金は35億82百万円増加し、負債総額は前連結会計年度末から78億円減少した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「その結果、当連結会計年度末における借入金は、前連結会計年度末に比べ43億63百万円減少の781億88百万円となりました。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は233億12百万円となりました。」 — 借入金残高が減少し、貸出コミットメントの借入未実行残高も15億円から115億円へ増加したため、資金調達余力が拡大した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「財務活動の結果、得られた資金は、36億95百万円（前年同期は９億12百万円の支出）となりました。これは長期借入金の返済による支出94億93百万円、短期借入金の純減少額52億45百万円があった一方で、長期借入れによる収入191億円があったことなどによるものであります。」 — 長期借入れによる191億円の収入により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の支出から収入へ転じた。一方、負債総額は前連結会計年度末から84億38百万円増加した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2024-h1)
- FY2026 その他 「また、流動性に関しては、財務柔軟性を確保するため、金融機関との借入限度額260億円のコミットメントラインの契約や、機動的に活用できる債権の流動化枠を確保することで調達手段の多様化を図り、現金及び現金同等物の残高が適正になるように努めております。」 — 借入限度額は前年度の200億円から260億円へ拡大し、資金調達余力を確保する方針を具体化した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2025-fy)
