# 製品欠陥・製造物責任・リコール｜三協立山（5932）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「重大な製造物責任賠償やリコールが発生した場合、多額の支払や費用発生及び社会的信用の失墜等により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — JIS等の品質基準および社内品質基準に則った製造を行っていると説明している。 (https://komori.app/company/5932/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「重大な製造物責任賠償やリコールが発生した場合、多額の支払や費用発生及び社会的信用の失墜等により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 製品欠陥、製造物責任、リコールのリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/5932/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「重大な製造物責任賠償やリコールが発生した場合、多額の支払や費用発生及び社会的信用の失墜等により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 製品欠陥、製造物責任、リコールのリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/5932/filing/2018-fy)
- FY2022 対処 「このような状況に対処するため、開発及び設計の各段階で、品質確認のための試験やユーザー視点での確認会を実施し、指摘された問題を解決しなければ次工程に進めることができないルールの設定と運用により、重大な製造物責任賠償やリコールにつながる可能性の抑制を行っております。」 — 製品欠陥・リコールへの対策として、開発・設計各段階の試験、ユーザー視点の確認会、問題解決を次工程の条件とする運用を具体化した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「このような状況に対処するため、開発及び設計の各段階で、リスクアセスメントによるリスク除去と低減、品質確認のための試験やユーザー視点での確認会を実施し、指摘された問題を解決しなければ次工程に進めることができないルールの設定と運用により、重大な製造物責任賠償やリコールにつながる可能性の抑制を行っております。」 — 従来の試験・確認会に加え、リスクアセスメントによるリスク除去・低減を品質管理の対策として明示した。 (https://komori.app/company/5932/filing/2023-fy)
