# 三協立山（5932） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5932/filing/2018-q1
提出日: 2018-10-09
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/5932
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E816.pdf

## 事業

三協立山は建材事業・マテリアル事業・商業施設事業・国際事業の4事業を中核に展開しており、第73期（自2017年6月1日〜2017年8月31日）および第74期（自2018年6月1日〜2018年8月31日）の業績を開示しています。第1四半期累計期間の売上高は793億39百万円（前期同四半期比4.9%増）、営業損失は6億66百万円、経常損失は5億23百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億50百万円でした。第73期および第74期の年次情報として売上高は328,409百万円、自己資本比率は31.0%〜32.3%のレンジとなっています。1株あたり四半期純利益は円換算で6.23円（前期はプラス）、四半期純利益は-750百万円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は4.99円（当期はなし）です。

事業領域別の動向としては以下のとおりです。- 建材事業（連結子会社であったながのビニックス有限会社が三協テック株式会社を存続会社とする吸収合併により連結子会社範囲から除外）において、売上高は455億38百万円（前年同期比1.5%増）、セグメント損失は5億68百万円（前年同期は損失8億77百万円）となりました。 - マテリアル事業の売上高は114億35百万円（前年同期比4.3%増）、セグメント利益は4億60百万円（前年同期比50.7%減）となりました。 - 商業施設事業は売上高97億54百万円（前年同期比12.4%増）ですが、承継業務の販管費増・物流費増によりセグメント損失は1億49百万円（前年同期は2億29百万円の利益）となりました。 - 国際事業は欧州を中心に売上増（125億78百万円、前年同期比13.4%増）となった一方、Thai Metal Aluminium Co.,Ltd.の条件付取得対価の支払確定とのれんの認識によりセグメント損失は3億78百万円（前年同期は12百万円の損失）となりました。

重要な事象- 第1四半期連結累計期間末日時点で、総資産は前連結会計年度末比で50億60百万円減少、2,641億99百万円。主因は流動資産の減少およびたな卸資産の増加、無形固定資産の増加で、現金及び預金は減少しました。- 負債は40億98百万円減少し、1,790億82百万円。短期借入金・電子記録債務が増加した一方、転換社債型新株予約権付社債・長期借入金・支払手形・買掛金等が減少しました。純資産は851億17百万円、自己資本比率は31.2%です。- 従業員数やその他の組織施策については本文に特段の変更は記載されていません。- 研究開発費の総額は5億96百万円です。

注記- 『税効果会計に係る会計基準』の一部改正を適用しており、前期の主要指標は遡及適用後の数値となっています。- 将来に関する事項は、当社グループが判断した時点の情報です。

推奨される将来方針の柱- 中期経営計画の導入。2019年5月期〜2021年5月期の新中期経営計画「変革と価値創造～安定かつ成長可能な事業構造へ～」を基本方針として、収益改善・成長事業・グローバルシナジー拡大・次なる事業領域の開拓を推進していきます。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 建材事業 / 売上高 4,555億円 / 営業利益 -6億円
- マテリアル事業 / 売上高 1,144億円 / 営業利益 5億円
- 商業施設事業 / 売上高 975億円 / 営業利益 -1億円
- 国際事業 / 売上高 1,258億円 / 営業利益 -4億円
- その他 / 売上高 25百万円 / 営業利益 25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
