# 三協立山（5932） 2027年5月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5932/disclosure/20261006546371
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5932

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、アルミ地金価格の上昇、価格改定、為替、自動車分野を中心とした物量増加などにより増収となった。営業利益も、価格改定・粗利改善・コスト削減が資材などの価格上昇を上回り、増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はアルミ地金市況に連動した売上増加、価格改定、国際事業の為替影響、自動車分野を中心とした物量増加により増収。営業利益は諸資材価格の上昇があったものの、価格改定、粗利改善、国内外のコスト削減により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 建材事業、マテリアル事業、商業施設事業、国際事業の売上高・セグメント利益を掲載しているが、数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NEDO事業に採択され、樹脂付きサッシの分別技術の研究開発を開始、太陽電池一体型アルミ手すり『FINEMASTERSOLA』を発売、水耕栽培プール自動清掃機『プールクリーナー』を発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画前提・実績」という頁はあるが、計画との評価結果は本文で確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3ヵ月累計（2026年6月〜2026年8月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比 増収増益」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027/5期 第1四半期 営業利益 増減要因（前年同期比）」に、「売上増加影響 ＋1」「粗利影響 ＋13」「価格改定 ＋13」「操業度影響 ＋1」「資材・電力・燃料価格影響 ▲4」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定や粗利改善、国内外におけるコスト削減の効果などにより増益」「資材・電力・燃料価格影響 ▲4億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業環境と業績＜建材事業＞」「＜マテリアル事業＞」「＜商業施設事業＞」「＜国際事業＞」で、それぞれ「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資材・電力・燃料価格影響 ▲4」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「資材・電力・燃料価格影響 ▲4」「新築およびリフォーム分野ともに販売は低調に推移し、売上高は前年同期比で減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画前提・実績」の頁はあるが、前提数値は本文で確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NEDO…事業」の採択を受け「研究開発を開始」「FINEMASTERSOLA…発売」「プールクリーナー発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「各事業頁に「新設住宅着工戸数」「非木造建築物着工床面積」「ビル用アルミサッシ販売重量」「自動車生産台数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「建材事業は「販売は低調」、マテリアル事業は「販売量の増加」、商業施設事業は「新規出店や店舗改装需要を取り込んだ」、国際事業は「需要を取り込んだ」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「物量や販売価格への言及はあるが、客数・客単価等の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年5月期 第1四半期 決算説明資料」で、連結決算サマリーや事業別業績頁を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トピックス」「三協立山グループ－サステナビリティ」の頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績を確約するものではありません」「実際の業績等は…様々な要因により、大きく変動する可能性があります」」）
