# 三協立山（5932） 2026年5月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5932/disclosure/20260403598357
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5932

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期は、販売量の回復遅れやアルミ地金・資材価格の上昇などにより減収減益となった。通期予想は売上高・営業利益・経常利益を下方修正する一方、固定資産売却益により純利益予想を上方修正し、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期実績については、国内外における販売量回復の遅れ、販売量減少、アルミ地金および諸資材の価格上昇、投資に伴う償却費負担の増加などが理由として示されている。通期予想の修正理由としては、販売数量の減少、アルミ地金価格の高騰、物流・エネルギーコストの上昇、構造改革に伴う特別損失、固定資産売却益が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2629,"unit":"億円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":-95.3}
- 経常利益: {"value":-3,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-20,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"0.0%","前年同期比":"▲0.8ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":842,"unit":"億円","yoy_pct":-1},"営業利益":{"value":-2,"unit":"億円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-4,"unit":"億円","yoy_pct":null},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3550,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建材事業":{"売上高":{"value":1267,"unit":"億円","yoy_pct":-6.2},"セグメント利益":{"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":-65.5}},"マテリアル事業":{"売上高":{"value":484,"unit":"億円","yoy_pct":10.2},"セグメント利益":{"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":-19.5}},"商業施設事業":{"売上高":{"value":308,"unit":"億円","yoy_pct":-3.6},"セグメント利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":-61.7}},"国際事業":{"売上高":{"value":564,"unit":"億円","yoy_pct":1},"セグメント利益":{"value":-21,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":{"欧州子会社・コスト削減":{"value":5,"unit":"億円"},"欧州子会社・構成差":{"value":-10,"unit":"億円"},"タイ子会社・物量減":{"value":-4,"unit":"億円"},"その他":{"value":5,"unit":"億円"},"アルミ地金価格影響":{"value":-11,"unit":"億円"},"資材・電力・燃料価格影響":{"value":-3,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"希望退職者数":{"value":98,"unit":"名"},"募集人員上限":{"value":150,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: {"アルミ地金価格":{"value":455,"unit":"円/kg"},"ドル":{"value":145,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":160,"unit":"円"},"バーツ":{"value":4,"unit":"円"},"元":{"value":21,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":5,"unit":"億円","内容":"希望退職に伴う特別加算金および再就職支援費用など約500百万円の特別損失"}
- 中期経営計画の目標: {"2030年度":{"温室効果ガス排出量Scope1+2":"2017年度比50%減","温室効果ガス排出量Scope3":"2022年度比25%減","建材向けアルミリサイクル率":"80%（課題対応により100%を目指す）","女性管理職比率":"10%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 希望退職者募集の実施、内窓設置型ペロブスカイト太陽電池ユニットの共同開発、代理店向け対話型AIチャットツール『エーアイモノス』の提供開始、カーポート屋根材へのシルバーポリカーボネート板発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想と9ヵ月実績の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3ヵ月累計（2025年12月～2026年2月）」として売上高842億円、営業利益▲2億円などを掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期 通期連結業績予想の修正について」および「通期業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026/5期 第3四半期 営業利益 増減要因（前年同期比）」に、アルミ地金価格影響▲11億円、資材・電力・燃料価格影響▲3億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アルミ地金および諸資材の価格上昇」「アルミ地金価格の高騰、物流・エネルギーコストの上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「建材、マテリアル、商業施設、国際の各事業について「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アルミ地金価格影響▲11」「資材・電力・燃料価格影響▲3」「投資に伴う償却費負担の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲43億円、営業利益は▲19億円。要因としてアルミ地金価格影響▲11億円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計画前提・実績」にアルミ地金価格455.0円/kg、ドル145.0円、ユーロ160.0円、バーツ4.0円、元21.0円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「特別加算金および再就職支援費用など 約500百万円 を特別損失として計上予定」「通期連結業績予想に反映済み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年度目標」としてScope1+2 50%減、Scope3 25%減などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「内窓設置型ペロブスカイト太陽電池ユニット」を共同開発、「エーアイモノス」提供開始、「シルバーポリカーボネート板」発売。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新設住宅着工戸数、非木造建築物着工床面積、アルミ形材押出重量、店舗建築着工棟数、自動車生産台数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗建築着工棟数29.1%増、タイ自動車生産台数4.7%増、ドイツ自動車生産台数0.9%減、新設住宅着工戸数12.4%減。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「希望退職者数:98名」「募集人員:上限150名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当予想については変更なし」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約500百万円」を特別損失として計上予定と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結決算サマリー」「連結決算概要および通期連結業績予想」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下回る見込み」「上回る見通し」「現時点では織り込んでおりません」「業績を確約するものではありません」。」）
