# ワイエスホールディングスの子会社化による建材領域・顧客基盤の拡大｜文化シヤッター（5930）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 達成 「当社は、平成28年９月23日開催の取締役会において、株式会社ワイエスホールディングスの株式を取得し、子会社化することについて決議を行い、平成28年10月31日に株式の取得をしている。」 — 平成28年10月31日に株式を取得し、持分比率100％で子会社化した。建築金物製造販売会社等との協業を通じ、建材分野の領域・商品、顧客基盤、収益モデルの拡大・多様化とシナジー創出を目指している。 (https://komori.app/company/5930/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した株式会社ワイエスホールディングスとその子会社である株式会社カネシン及び東昭エンジニアリング株式会社を連結の範囲に含めている。
取得後の議決権比率　　　　　　　　　　100％」 — ワイエスホールディングスの取得後、同社及び子会社2社を連結範囲に含め、取得後の議決権比率100％を開示している。 (https://komori.app/company/5930/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「オフィスビル及び大規模施設向けのスチールドアが低調に推移した一方で、ＢＸカネシン株式会社を連結の範囲に含めたことにより、当第１四半期連結累計期間の売上高は13,493百万円（前年同四半期比11.7％増）となったが、営業損失は216百万円（前年同四半期は営業利益134百万円）となった。」 — ワイエスホールディングス傘下のBXカネシンを連結範囲に含めた効果を建材関連製品事業の売上増加要因として再確認している。 (https://komori.app/company/5930/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「オフィスビル及び大型商業施設向けのスチールドアが堅調に推移したことに加えて、ＢＸカネシン株式会社を連結の範囲に含めたことにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は48,391百万円（前年同四半期比17.0％増）となり、営業利益は822百万円（前年同四半期比13.5％増）となった。」 — ワイエスホールディングス傘下のBXカネシンを連結範囲に含めた建材関連製品事業で、売上高17.0％増、営業利益13.5％増となった。 (https://komori.app/company/5930/filing/2017-q3)
