# 文化シヤッター（5930） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5930/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-05
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5930
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F1JE.pdf

## 事業

文化シヤッターは、シャッターやビル用建材の製造・販売・施工を主軸とする企業グループである。当第3四半期連結累計期間における事業構成は、シャッター関連製品事業、建材関連製品事業、サービス事業、リフォーム事業、その他の事業から成り、これらの合計売上高は119,863百万円、営業利益は5,909百万円（前年同四半期比増）、経常利益は5,771百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,470百万円となった。主要な関係会社として、BX BUNKA AUSTRALIA PTY LTD（旧社名：ArcPac Garage Doors Pty Ltd）を連結の範囲に含め、208年2四半期連結会計期間より持分法非適用関連会社であった株式会社エコウッドの株式を追加取得して連結の範囲に含めている。第72期からの体系的な事業変更として、BXルーテス株式会社を第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含め、建材関連製品事業にも BXルーテス株式会社を連結させている。第71期定時株主総会の決議に基づく中長期計画の下、エコ・防災事業、ロングライフ事業、海外事業、メンテナンス事業、特殊建材事業を「注力事業」と位置付け、新商品・新事業の創出やM&Aにも積極的に取り組む方針を掲げている。中長期方針としては、国内外の事業展開とともに、顧客の要望に応じた高付加価値製品・サービスの提供を通じて企業価値の持続的向上を目指している。

## 数字

- 研究開発費: 16億円

## セグメント

- シャッター関連製品事業 / 売上高 3.6兆円 / 営業利益 36億円
- 建材関連製品事業 / 売上高 4.8兆円 / 営業利益 8億円
- サービス事業 / 売上高 1.4兆円 / 営業利益 15億円
- リフォーム事業 / 売上高 599億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 252億円 / 営業利益 60億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
