# 文化シヤッター（5930） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5930/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-06
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5930
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EER7.pdf

## 事業

文化シヤッターは、シャッターやドア等の住宅・ビル用建材の製造・販売・施工を主たる事業として展開する企業グループである。第72期第2四半期連結累計期間および第73期第2四半期連結累計期間の財務実績は以下のとおり（百万円端数は四捨五入、単位は百万円、別表記は百万円）: 売上高72,890、経常利益1,736、親会社株主に帰属する四半期純利益934、四半期包括利益-248、総資産151,764、現金及び現金同等物20,556、自己資本比率45.65%、現金及び現金同等物の四半期末残高20,556。第72期第2四半期連結累計期間の売上高68,497、営業利益1,519、経常利益1,587、純利益-523。セグメントはシャッター関連製品事業、建材関連製品事業、サービス事業、リフォーム事業、その他の区分である。2020年度以降の事業方針として、エコ・防災事業、ロングライフ事業、海外事業、メンテナンス事業、特殊建材事業を「注力事業」と位置づけ、事業の多様化と顧客ニーズ対応の強化を推進する方針を掲げている。主要な関係会社の異動として、 BX BUNKA AUSTRALIA PTY LTD（旧社名：ArcPac Garage Doors Pty Ltd）を連結の範囲に含めたこと、当第2四半期連結会計期間より持分法非適用関連会社であった株式会社エコウッドの株式を追加取得したことが挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 11億円
- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: 30億円

## セグメント

- Ⅰ シャッター関連製品事業（第2四半期累計期間） / 売上高 251億円 / 営業利益 19億円
- Ⅰ 建材関連製品事業（第2四半期累計期間） / 売上高 308億円 / 営業利益 3億円
- Ⅰ サービス事業（第2四半期累計期間） / 売上高 92億円 / 営業利益 7億円
- Ⅰ リフォーム事業（第2四半期累計期間） / 売上高 43億円 / 営業利益 69百万円
- Ⅰ その他（第2四半期累計期間） / 売上高 17億円 / 営業利益 1億円
- Ⅰ 合計（第2四半期累計期間） / 売上高 711億円 / 営業利益 31億円
- Ⅱ シャッター関連製品事業（第2四半期累計期間） / 売上高 283億円 / 営業利益 23億円
- Ⅱ 建材関連製品事業（第2四半期累計期間） / 売上高 318億円 / 営業利益 -78百万円
- Ⅱ サービス事業（第2四半期累計期間） / 売上高 101億円 / 営業利益 11億円
- Ⅱ リフォーム事業（第2四半期累計期間） / 売上高 31億円 / 営業利益 -53百万円
- Ⅱ その他（第2四半期累計期間） / 売上高 19億円 / 営業利益 1億円
- Ⅱ 合計（第2四半期累計期間） / 売上高 752億円 / 営業利益 33億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
