# 文化シヤッター（5930） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5930/filing/2015-fy
提出日: 2016-06-28
対象期間: 2015-04-01 〜 2016-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5930
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1007Z9X.pdf

## 事業

文化シヤッターグループは、シャッター、住宅用建材およびビル用建材の製造販売とその保守点検・修理、住宅リフォームを主たる事業とし、国内外に事業展開を行う。グループは、連結子会社18社および関連会社5社で構成され、事業は5部門のセグメント区分と同一の区分で整理される。主力商品は重量シャッター・軽量シャッター等のシャッター関連製品、オフィスビル・大規模施設向けのスチールドア・引き戸・パーティション等を含む建材関連製品、および保守点検・修理を中心とするサービス事業、住宅リフォームを中心とするリフォーム事業、その他の関連事業である。長期的には新たな事業領域の拡大・海外事業の推進、エコ・防災ソリューションの提供、ストック市場を対象とした事業拡大を目指す。2028年3月期の連結実績は、売上高143,180百万円、営業利益10,087百万円、経常利益10,524百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,349百万円、総資産130,098百万円、従業員数3,805人。セグメント別の売上高・利益は以下のとおりである。シャッター関連製品事業売上高50,788百万円、営業利益7,542百万円。建材関連製品事業売上高64,658百万円、営業利益3,401百万円。サービス事業売上高16,463百万円、営業利益1,862百万円。リフォーム事業売上高7,705百万円、営業損失117百万円。その他売上高3,563百万円、営業利益238百万円。セグメント計売上高139,616百万円、営業利益10,087百万円。その他百万円売上高3,563、営業利益238百万円。事業の今後の方向性としては、基幹事業の強化・拡充、注力事業の体制強化、エコ・防災、ロングライフ事業、海外事業の強化、特殊建材の対応強化を挙げ、さらに新商品開発・新規事業創出・M&A等にも取り組む方針が示されている。中期経営計画については平成28年度から平成32年度を見据えた新たな5ヶ年計画を策定している。なお、建築基準法の一部改正（平成28年6月施行）に伴う防火設備の定期検査・報告制度の本格運用開始に対して、専門部署の組織化・検査員の確保・育成を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 18億円
- 設備投資: 55億円
- フリーキャッシュフロー: -48億円
- 従業員数: 3,805人

## セグメント

- シャッター関連製品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 建材関連製品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- サービス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- リフォーム事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
