# 文化シヤッター（5930） 2027年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5930/disclosure/20261104564612
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5930

## 何が変わったか

上期は販売数量の増加や販売価格の引き上げ、海外・メンテナンス事業の伸長により、売上高と営業利益が計画を上回って増加しました。一方、持分法投資損失や為替差損などにより、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少し、計画も下回りました。

## 会社が挙げた理由

販売数量の増加、販売価格の引き上げ、海外事業およびメンテナンス事業が業績をけん引した一方、経常利益と親会社に帰属する中間純利益は持分法による投資損失、為替差損などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":110466,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":4054,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":4045,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 純利益: {"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":74,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":6000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益は計画を達成
- セグメント別実績: {"シャッター関連製品事業":{"売上高":{"value":44326,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":3087,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}},"建材関連製品事業":{"売上高":{"value":41267,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":49}},"サービス事業":{"売上高":{"value":16218,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":2647,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}},"リフォーム事業":{"売上高":{"value":3377,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":5276,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5},"営業利益":{"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}}}
- 増減要因の内訳: {"上期売上高":{"販売数量等":3709,"海外事業":2404,"環境事業":2339,"メンテナンス事業":1430,"建築資材事業":713,"その他":471,"リノベーション事業":447,"パーティション事業":386,"住宅建材事業":142,"シャッター事業":-2248,"ドア事業":-894},"上期営業利益":{"ドア事業":732,"メンテナンス事業":317,"海外事業":191,"その他":189,"環境事業":143,"リノベーション事業":121,"シャッター事業":-1070,"建築資材事業":-71,"建材関連事業":-34,"パーティション事業":-19,"住宅建材事業":-19}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量の増加、販売価格の引き上げ、住宅リフォーム事業の受注単価アップへの言及あり。数量・単価それぞれの数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"営業拠点":316,"サービス拠点":138,"工場":35,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":5702,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"現中計":{"売上高":{"value":250000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.5,"unit":"%"}},"新中計Over3,000":{"対象年度":"2027～2030年度","売上高":{"value":300000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"}}}
- 財務目標: {"営業利益率":{"現中計目標":7.5,"新中計目標":10,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":74,"unit":"円","中間":37,"期末":37}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得額":2000,"取得株数":810000,"単位":"約20億円、81万株","取得時期":"2026年8月"}
- 設備投資額: {"value":1731,"unit":"百万円（上期実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":126724,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":124855,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 耐熱強化ガラス入り特定防火設備『エリファイトクリア 屋外タイプ』発売、IoT対応シャッターリンクシステム『セレコネクトBiz』発売、防熱扉『クールキーパー凍線防』に特定防火設備仕様を追加、冠水アンダーパスへの進入禁止シートを開発、2027～2030年度の新中期経営計画『Over3,000』を策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高、営業利益は計画を達成」「売上高2,500億円、営業利益率7.5％の達成を見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の予測比達成率100.4%、営業利益101.4%、経常利益94.1%、親会社に帰属する中間純利益89.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績ハイライトの期間表示は「’27.3期上期 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期予想」および「通期予測」の記載はあるが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の要因分析」「営業利益の要因分析」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主な増益要因は『販売価格の引き上げ』」「主な減益要因は『コストアップ』」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別『売上高』『営業利益』『受注』実績と予想」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益要因図の「人件費等」「コストアップ」「材料価格」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「持分法による投資損失、為替差損等により減益」「主力のスチールドアが減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高2,500億円、営業利益率7.5％の達成を見込む」「受注高、受注残高は高水準を維持」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「現中計「売上高2,500億円、営業利益率7.5%」、新中計「売上高3,000億円、営業利益率10.0%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エリファイトクリア 屋外タイプ発売」「セレコネクトBiz発売」「冠水アンダーパスへの進入禁止シートを開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、316営業拠点、138サービス拠点、35工場、従業員5,702名、TSR207.3%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前年同期比6.3%増、受注残高11.1%増、海外事業売上高20.4%増・営業利益72.1%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量の増加」「販売価格の引き上げ」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 5,702名（2026年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目安」「’27.3期は40.0％を予想」「年間74円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「’26.3期（8月）に約20億円（81万株）を取得済み」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益率「7.5%」「10.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「上期設備投資額1,731百万円、通期設備投資額約60億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第2四半期 決算説明資料」、Contentsに業績ハイライト・業績見通し・要因分析」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P22「BXグループの概要」、P23「BXグループの事業別構成」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績」「達成」と、「通期予想」「達成を見込む」「計画」の併用」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P22～P23に会社概要・事業別構成、P3～P20に業績・戦略説明」）
