# 文化シヤッター（5930） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5930/disclosure/20261024555626
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5930

## 何が変わったか

中間期は売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、為替差損などの影響で経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期の連結業績予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加やコスト削減に取り組んだ結果、営業利益が増加した。一方、海外子会社へのグループ内貸付金の評価替えにより営業外費用に為替差損を計上したことなどから、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":110466,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":4054,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":4045,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":205139,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":120463,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9132,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2596,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4063,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":39263,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年5月14日公表の通期連結業績予想に変更はありません。"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2794,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":31,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":1,"社名":["BX SHINSEI VIETNAM Co.,Ltd."]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の増加やコスト削減に取り組んだ結果、営業利益が増加した。シャッター関連製品事業は円安による押し上げ効果等で増収となったが国内重量シャッター等の減少で減益。建材関連製品事業、サービス事業、リフォーム事業、その他は堅調な需要等により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想につきましては、2026年５月14日の『2026年３月期 決算短信』で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「変更はありません」とのみ記載され、予想数値は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比4.9％増」、営業利益は「前年同期比5.0％増」、経常利益は「前年同期比6.3％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比18.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高110,466百万円、営業利益4,054百万円で、本文にそれぞれ「前年同期比4.9％増」「前年同期比5.0％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,054百万円、経常利益4,045百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,240百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計31百万円、特別損失合計20百万円、税金等調整前中間純利益4,056百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「シャッター関連製品事業の営業利益は「前年同期比3.1％減」、建材関連製品事業は「49.0％増」、サービス事業は「13.6％増」、リフォーム事業は前年の営業損失45百万円から75百万円の営業利益、その他は「41.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高110,466百万円・営業利益4,054百万円、前年同期の売上高105,276百万円・営業利益3,863百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは9,132百万円で、「前年同期比15.5％減」。前年同期は10,806百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加やコスト削減など当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組みました結果、営業利益は4,054百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加やコスト削減」などの説明はあるが、それぞれの寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、人手不足に伴う労務費の上昇」等を記載し、自社施策として「コスト削減」や「止水事業及び…遮熱事業に注力」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は4,054百万円（前年同期比5.0％増）となりました」「通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2026年4月1日 至 2026年9月30日」とされ、売上高110,466百万円、営業利益4,054百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、人手不足に伴う労務費の上昇、金利上昇の影響や国際情勢の不安定化」「建設コストの高騰や労働力不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2025年4月1日 至 2025年9月30日」、当中間期は「自 2026年4月1日 至 2026年9月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「BX SHINSEI VIETNAM Co.,Ltd.は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」」）
