# 文化シヤッター（5930） 2027年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5930/disclosure/20260803507378
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5930

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.0％増えた一方、営業利益は4億300万円減少して赤字となった。通期業績予想は変更せず、売上高2,500億円、営業利益188億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は大型現場向け需要の堅調さ、海外事業・環境事業の好調、販売数量の増加などが寄与した。営業利益は人材育成など人的資本への投資、原材料価格の上昇、その他のコストアップが販売価格の引き上げ効果を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":50124,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}
- 純利益: {"value":-317,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.2,"unit":"%","yoy_change_points":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":50124,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-111,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":215,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-317,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":716,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":6650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"シャッター関連製品事業":{"value":20556,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"建材関連製品事業":{"value":18241,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"サービス事業":{"value":7242,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"リフォーム事業":{"value":1619,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"その他事業":{"value":2464,"unit":"百万円","yoy_pct":40}},"営業利益":{"シャッター関連製品事業":{"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3},"建材関連製品事業":{"value":-416,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"サービス事業":{"value":959,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"リフォーム事業":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"その他事業":{"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2},"配賦不能額":{"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"販売数量増加等":892,"海外事業":735,"サービステナンス事業":429,"リフォーム事業":280,"収益認識基準適用に伴う増加":-888,"原価回収基準に伴う増加":null},"営業利益":{"販売価格引き上げ等":122,"サービステナンス事業":43,"海外事業":0,"リフォーム事業":190,"人的資本への投資等":-208,"コストアップ":-1597}}
- 主要KPI: {"受注残高":{"value":120651,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"受注高":{"value":62179,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":716,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":62179,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":120651,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材育成など人的資本への投資、生産設備の刷新と建屋の老朽化対策、生産性向上に向けたソフトウェア開発などのシステム関連投資、DX推進に向けたシステム関連投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更はなく、売上高2,500億円、営業利益188億円を予測」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更はなく」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q 実績」および売上高50,124百万円、営業利益△111百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はなく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高」の要因分析および「営業利益」の要因分析に、販売数量増加等、海外事業、コストアップなどの金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主な増益要因は『販売価格の引き上げ』」「主な減益要因は『コストアップ』」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別『売上高』『営業利益』『受注残高』『受注高』実績と予想」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の要因分析に「人的資本への投資等」「コストアップ」と金額を表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は4億300万円の減益」「主な減益要因は『コストアップ』」および要因別金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績は例年同様に下期偏重で推移する見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内に見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「案件引渡し時期が下期に集中すること…業績は例年同様に下期偏重で推移する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材育成など人的資本への投資」「生産設備の刷新」「DX推進に向けたシステム関連投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「セグメント別の「受注残高」「受注高」の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残高は前年同期比12.8％増」「受注高は前年同期比8.6％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量の増加」「販売価格の引き上げ」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当・配当性向・株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」716百万円、通期予想6,650百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の主な構成が「サマリー」「業績ハイライト」「業績見通し」「セグメント別」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想に変更はなく…予測」「推移する見通し」」）
