# 文化シヤッター（5930） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5930/disclosure/20260513530449
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5930

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高・営業利益が前年を上回り、過去最高を更新した一方、売上高と営業利益は社内計画を下回った。2027年3月期は売上高2,500億円、営業利益188億円を見込んでいるほか、株主還元の拡充と有事型の対抗措置議案の上程を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、海外事業の落ち込みを国内事業がカバーし、販売数量の増加や販売価格の引き上げが増収・増益に寄与した一方、海外事業の減収、重量シャッターの減少、コストアップなどが計画未達の要因となった。2027年3月期は、販売数量の増加、海外事業、販売価格の引き上げを主な増収・増益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":236282,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":15569,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":17626,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 純利益: {"value":12639,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","yoy_change_points":0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18800,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.5,"unit":"%"},"経常利益":{"value":19500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":74,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":6650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98.5,"営業利益":92.7,"経常利益":106.8,"当期純利益":109.9,"設備投資額":60.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達ながら、売上高・営業利益は増収増益
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期売上高":["販売数量等 +8708百万円","メンテナンス事業 +1597百万円","サービス事業 +434百万円","リノベーション事業 -1995百万円","海外事業 -881百万円"],"2026年3月期営業利益":["販売価格の引き上げ +6011百万円","サービス事業 +1350百万円","メンテナンス事業 +269百万円","海外事業 -5845百万円","人件費等 -997百万円","コストアップ -13百万円"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2027年3月期","売上高":{"value":250000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18800,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.5,"unit":"%"},"ROE":{"value":11,"unit":"%"},"ROIC":{"value":9.1,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":{"value":11,"unit":"%"},"2026年3月期実績":{"value":10.8,"unit":"%"}},"ROIC":{"目標":{"value":9.1,"unit":"%"},"2026年3月期実績":{"value":8.3,"unit":"%"}},"ROA":{"目標":{"value":5.6,"unit":"%"},"2026年3月期実績":{"value":6.2,"unit":"%"}},"自己資本比率":{"目標":{"value":49.6,"unit":"%"},"2026年3月期実績":{"value":58.3,"unit":"%"}},"DEレシオ":{"目標":{"value":0.28,"unit":"倍"},"2026年3月期実績":{"value":0.18,"unit":"倍"}}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":{"value":74,"unit":"円"}},"2027年3月期予想":{"年間":{"value":74,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"方針":{"value":40,"unit":"%"},"2026年3月期実績":{"value":41.3,"unit":"%"},"2027年3月期予想":{"value":40,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"金額":{"value":20,"unit":"億円"},"株数":{"value":81,"unit":"万株"},"時期":"2026年3月期8月"}
- 設備投資額: {"value":4687,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":246463,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"受注残高":{"value":108597,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、大規模買付行為等に対する対抗措置の条件付き発動議案を定時株主総会に上程

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「業績ハイライトに売上高98.5%、営業利益92.7%、経常利益106.8%、当期純利益109.9%の予想比達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「’26.3期は、計画未達ながら『売上高』『営業利益』は増収増益」「ドア事業…計画達成」「シャッター事業…計画未達」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は5期連続の増収、営業利益は4期連続の増益で共に過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「『売上高』の要因分析」「『営業利益』の要因分析」として、各要因に+・△の百万円額を付した図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主な増益要因は『販売価格の引き上げ』」「主な減益要因は『コストアップ』」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別『売上高』『営業利益』『受注』実績と予想」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益要因分析に「人件費等 △997」「コストアップ △13」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外事業 △5,845百万円」「営業利益は8億4,300万円の増益」「計画未達」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しの要因分析には増減項目があるが、「織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「国内の受注状況は好調な滑り出し」「非住宅向けの市場が堅調に推移する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の重要な経営指標」に’26.3期の計画と実績、’27.3期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入」「対抗措置の条件付き発動に関する議案を…定時株主総会に上程」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注残高は前期比10.3％増」「受注高は前期比4.5％増」「過去5年間の株主総利回り(TSR)は207.3%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残高は前期比10.3％増」「受注高は前期比4.5％増」「配当込みTOPIXの202.2％を上回る」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「要因分析では「販売数量の増加」「販売価格の引き上げ」に触れているが、単価・数量のKPI数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「目次に「市場環境予想」はあるが、市場規模やシェアの数値は本文に示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目安」「’26.3期は41.3％を実行」「’27.3期は40.0％を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「’26.3期(8月)に約20億円(81万株)を取得済み」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「経営指標表にROE、ROIC、DEレシオ、自己資本比率の’26.3期実績と’27.3期計画を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」’26.3期実績4,687百万円、’27.3期予想6,650百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別実績、要因分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P29〜30に「BXグループの概要」「事業別構成」がある一方、P9以降は実績・見通し・事業戦略が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を見込む」「年間74円を予定」「計画」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外事業は「売上高は前期比7.1％減の263億円」「営業利益は同46％減の12億円」、背景は「建設市場停滞」。」）
