# 三和ホールディングス（5929） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5929/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PK0J.pdf

## 事業

三和ホールディングスは、日本・北米・欧州を核とするコア事業と、アジア市場を中心に拡大する事業を組み合わせ、長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン２０３０」および中期経営計画２０２４の下で高機能開口部ソリューションのグローバルリーダーを目指す。2022年度より同ビジョンと計画をスタートさせ、日・米・欧のコア事業の強化と領域拡大、アジア事業の成長力強化、製品・サービスのスマート化推進、デジタル化とものづくり革新、サステナビリティ経営の推進を進めた。2022年６月に中国常熟工場を稼働させ、2022年８月末には香港・マカオを中心に産業用ドア製品の製造販売を手掛けるAUB社を買収した。防災・環境対応製品の拡充と製品・サービスのスマート化、国内工場・欧州工場の生産能力拡大と生産設備の自動化投資、日本のドア工場・欧州のドックレベラー工場の生産能力拡大、製販工のシステム連携と業務デジタル化の推進、ESGマテリアリティに沿ったKPI設定によるCO2排出量・水使用量の削減など、サステナビリティ経営の強化にも取り組んだ。第2四半期連結累計期間の実績は、売上高268,179百万円（前年同期比23.9％増）、営業利益21,494百万円、経常利益19,852百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,487百万円。セグメント別では日本112,371百万円、北米100,213百万円、欧州51,540百万円、アジア4,022百万円の売上高。セグメント利益は日本8,672百万円、北米11,719百万円、欧州2,079百万円、アジア107百万円。なお、同セグメントの数値は前年同四半期比較で調整後の数値で開示されている。

## 数字

- 研究開発費: 30億円
- 設備投資: 41億円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 1,124億円 / 営業利益 87億円
- 北米 / 売上高 1,002億円 / 営業利益 117億円
- 欧州 / 売上高 515億円 / 営業利益 21億円
- アジア / 売上高 40億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
