# 三和ホールディングス（5929） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5929/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJPS.pdf

## 事業

三和ホールディングスは、日本を中心に北米・欧州へ展開するドア関連事業を核に、開閉機器やメンテナンスサービスを提供するグループ企業である。国内では新大阪工場の稼働を通じ多品種製品の供給力強化を図り、米国市場ではドア事業・開閉機事業のチャネル戦略と基盤強化を推進。欧州ではボルトン・ゲート・サービス社の買収（本年1月）を受け英国でのサービス事業を強化し、 NordSüd とのシナジー創出やドックレベラーの拡販を通じ産業用ドア事業の拡大を目指す。長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン２０２０」第二次3ヵ年計画の最終年度を迎え、国内の既存事業の強化と連携による事業拡大を継続する。財務面では売上高は183,911百万円（前年同四半期比6.2％増）、営業利益は9,741百万円、経常利益は9,248百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,933百万円。新大阪工場の稼働、ボルトン・ゲート・サービス社の連結効果、ドックレベラーの拡販が事業の成長要因として位置づけられている。研究開発費は2,181百万円。IFRS第15号の適用は第1四半期連結会計期間の期首から適用され、影響は軽微とされている。主要な経営指標等に関する配当実績として、平成29年6月28日定時株主総会による配当金2,974百万円、1株当たり13円。平成30年9月30日現在の株主資本合計は139,707百万円、自己株式8,989百万円を控除。新株予約権は368個、36,800株を発行済み。新株予約権の行使期間は平成30年7月14日から平成60年7月13日まで。平成30年9月30日現在の発行済株式総数は235,000千株。中間配当として平成30年10月31日開催の取締役会で、平成30年9月30日株主名簿記録分に対する配当として3,599百万円、1株16円を決定。今後の戦略は、国内外の既存事業の強化と海外連結の拡大を通じた競争力の維持・強化にある。

## 数字

- 研究開発費: 22億円
- 設備投資: 68億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 920億円 / 営業利益 68億円
- 北米 / 売上高 558億円 / 営業利益 33億円
- 欧州 / 売上高 361億円 / 営業利益 13億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 920億円
- 北米 / 売上高 558億円
- GB（欧州地域の仮置き） / 売上高 361億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
