# 三和ホールディングス（5929） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5929/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4YD.pdf

## 事業

国内経済は個人消費および設備投資の持ち直しにより緩やかな回復基調となっている一方、住宅建設投資は横ばいで建築市場は力強さを欠く状況が続いています。海外では米国経済が個人消費と住宅着工件数の底堅さを背景に緩やかに回復しています。欧州経済は総選挙の動向とテロ攻撃の緊張感が不安要素となる中、建設投資・設備投資は堅調で回復基調です。こうした環境の中、当社グループは長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン２０２０」第二次３ヵ年計画の２年目を迎え、「グローバル・メジャー」としての競争力を強化するべくグループ一丸となって取り組んでいます。国内では既存事業の強化、連携による事業強化・拡大、防火設備の新しい検査・報告制度への対応に引き続き注力し、多品種化戦略の一環として日本スピンドル製造株式会社より建材事業を譲受けて三和スピンドル建材株式会社を設立し、間仕切事業の拡大を図りました。米国では基幹事業の強化および成長、川下事業戦略に注力し、シェア拡大に努めました。欧州では英国事業会社の完全子会社化を実施し、ガレージドアのシェア拡大を更に推進するとともに、前年買収したノルスード社を活用して産業用ドアの拡販に努めるなど、事業基盤の強化を図りました。

## 数字

- 研究開発費: 10億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 北米 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 欧州 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
