# 三和ホールディングス（5929） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5929/disclosure/20260722597313
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5929

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高がほぼ前年並みながら、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益が大幅に減少しました。通期連結業績予想は2026年5月公表時から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

米国の関税政策や中東情勢などによるエネルギー・材料価格の高騰、北米の住宅市場低迷、欧州の低調な市場環境とコスト上昇、アジアの華東事業の厳しい市場環境などが挙げられています。一方、日本では売価転嫁の浸透やメンテナンス・サービス、環境対応製品が好調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":140400,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":5878,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}
- 経常利益: {"value":6651,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4842,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":529257,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":341234,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3799,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":428,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社事業再構築費用","value":44,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社整理損","value":"－","unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 米国の関税政策、中東情勢などを背景とするエネルギー・材料価格の高騰、北米の住宅市場低迷、欧州の低調な市場環境とコスト上昇、アジアの華東事業の厳しい市場環境が影響した。日本では売価転嫁の浸透、メンテナンス・サービス、環境対応製品が好調だった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は、前年同四半期比0.3％減の140,400百万円」「営業利益は、前年同四半期比40.8％減の5,878百万円」「経常利益は、前年同四半期比36.1％減の6,651百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比32.9％減の4,842百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は、前年同四半期比0.3％減」「営業利益は、前年同四半期比40.8％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益…5,878百万円」「経常利益…6,651百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益…4,842百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益…428百万円」「特別損失合計…53百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本…売上高は…1.3％増…34.9％増」「北米…売上高は…5.5％減…41.5％減」「欧州…売上高は…9.5％増…507百万円のセグメント損失」「アジア…売上高は…20.8％減…160百万円のセグメント損失」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「（売上高営業利益率の記載なし）」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.4ポイント増加し64.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー、材料価格の高騰」「コストアップに対応した売価転嫁の浸透」「関税影響に対応した売価転嫁を推進」「各種コストの上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「北米では、関税影響に対応した売価転嫁を推進しましたが、住宅市場の低迷の影響を受けました。」「欧州では、低調な市場環境と各種コストの上昇が影響」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策による影響」「中東情勢をはじめとする地政学的リスク」および「顧客戦略、供給体制の強化…需要創出施策によるシェア拡大、拡販に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続きました」「グローバルリーダーへ向けた基盤の強化・拡充に取り組みました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「売上高は、前年同四半期比0.3％減の140,400百万円」「営業利益は、前年同四半期比40.8％減の5,878百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による影響」「中東情勢をはじめとする地政学的リスク」「エネルギー、材料価格の高騰」「住宅市場の低迷」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比0.3％減」「前年同四半期比40.8％減」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『三和グローバルビジョン２０３０ 中期経営計画２０２７』の２年目に入り」「基盤の強化・拡充に取り組みました」」）
